昨年、2013年8月18日、たくさんのお客様とともに、『第23回 「メダカの学校」 メダカのコンサート』があり、充実した一日となりました
釜石から、フルーティストで音楽指導者で、『釜石の第九』の指揮を長年、されていらっしゃる、山崎眞行先生がいらっしゃって、フルート演奏や被災地での活動をお話してくださいました
東日本大震災からもうすぐ3年となろうとしていますが、なかなか大変な状況、報道される番組などで伝わる情報だけでも、心が痛いですが、当事者である被災地の方々、とても大変な想いやはがゆさや怒りやいたたまれない気持ち、されていらっしゃる事と存じます、、、、、
鹿児島もあの風水害から20年が経ち、今年は、21年目となります。。。そして、昨年は、桜島が5000mの噴煙を上げたり、相変わらず、活発な活動を続け、鹿児島市は、どか灰にみまわれました。。。
地震、津波、火山活動、台風、豪雨、雷雨、竜巻、雹、霜、豪雪、渇水、日照り、干ばつ、、、と、日本中、自然災害が起こりうるわけで、決して他人事ではなく、お互い、できる支え合いは、継続的に支え合っていきたいと、つくづく思っています
釜石の、山崎眞行さんが代表となって、活動が行われている、『ガバチョ•プロジェクト』について、ホームページがありましたので、リンクしておきます
是非、ご覧くださいね
ガバチョ•プロジェクト 被災した 釜石に 芸術の灯火を
NPO法人ガバチョ・プロジェクトは、東日本大震災で被災した方々と支援する方々との絆を育み、芸術文化の発展、青少年の文化育成、高齢者の心の広場、被災者の心の癒しと再生に寄与することを目的に、平成24年10月30日にNPO法人として設立認証されました。
ふたつのビジョン
1.芸術と文化を通した交流の場「多目的ホール」の建設
2.釜石の文化を発信する「井上ひさしファミリー記念館」の建設

音楽を通して、様々な世代、老若男女が、集い、ともに自然の大切さを感じながら、歌い、演奏し、語り合い、身近な自然との関わり合いについての取り組みを協力して進めていく。。。 同じ思いを抱きながら~

メダカの学校かごしまのはじまりについて~
川にめだかを取り戻そう!から始まった『メダカの学校かごしま』について、ご紹介したいと思います
1990年 鹿児島市を流れる甲突川にめだかを取り戻そうという 松本清志さん、池田博幸さん、おふたりの呼びかけから、集った方々で、『メダカの学校』として、自然保護の活動が始まったそうです
そして、地元新聞に活動が掲載されたり、『メダカの学校通信』の第1号が発行されたそうです。
1991年 金峰町の笹連小学校跡地に「メダカの学校」本校を開校して、子供たちも大人たちも、生き生きと自然を感じながら、自然を観察したりできる場所を提供しました。
1991年7月 第1回 『メダカのコンサート』が、鹿児島県文化センター(宝山ホール)にて、童謡や唱歌を中心に、コンサートが開催されました。
詳しくは、『NPO法人メダカの学校かごしま』のホームページを御覧下さいね

今では、『メダカの学校かごしま』の会員数も増え、活動も、毎年、開催される『メダカのコンサート』(宝山ホール)や、あちらこちらでの『メダカのコンサート』などの音楽活動、そして、甲突川生き物観察会、いきもの観察会、ホタル観察会などの自然観察会、郡山の観察池「岳の池」整備作業など、そしてもちろん、メダカの飼育など、たくさんの方々が、大人たちも子供たちも、楽しんで、活動されてらっしゃいます

自由に参加できて、楽しい活動ですので、ご参加されたい方々は、お気軽にどうぞ
観察池『岳の池』の場所や、『メダカの学校かごしま』の会員になりたい方、連絡先など、詳しく知りたい方は、どうぞクリックしてくださいね
7月2日まで開催された、『メダカの学校写真展 イン山形屋』
2012年に続き、2013年『メダカのコンサート』に引き続き、山崎眞行先生がいらっしゃってくださり、フルート演奏や被災地での活動をお話してくださいました
そして、『コールはらら』の合唱の練習日にもいらっしゃってくださって、合唱を聴いてくださったり、お話してくださったり、しばらくの間、ご指導してくださったりしました
被災地のこと、話されて、いろいろと考えさせられたり感じること多く、歌いながら、皆の瞳には、涙がありました。。。
そして、山崎先生は、釜石のふるさととともに、ここ鹿児島が、第2のふるさととして感じ、また、ここへ帰ってきますね
とおっしゃいました。。。
ご縁が繋がり、これからもささやかですが、強い絆ができたと思いました

釜石から、フルーティストで音楽指導者で、『釜石の第九』の指揮を長年、されていらっしゃる、山崎眞行先生がいらっしゃって、フルート演奏や被災地での活動をお話してくださいました

東日本大震災からもうすぐ3年となろうとしていますが、なかなか大変な状況、報道される番組などで伝わる情報だけでも、心が痛いですが、当事者である被災地の方々、とても大変な想いやはがゆさや怒りやいたたまれない気持ち、されていらっしゃる事と存じます、、、、、
鹿児島もあの風水害から20年が経ち、今年は、21年目となります。。。そして、昨年は、桜島が5000mの噴煙を上げたり、相変わらず、活発な活動を続け、鹿児島市は、どか灰にみまわれました。。。
地震、津波、火山活動、台風、豪雨、雷雨、竜巻、雹、霜、豪雪、渇水、日照り、干ばつ、、、と、日本中、自然災害が起こりうるわけで、決して他人事ではなく、お互い、できる支え合いは、継続的に支え合っていきたいと、つくづく思っています

釜石の、山崎眞行さんが代表となって、活動が行われている、『ガバチョ•プロジェクト』について、ホームページがありましたので、リンクしておきます

是非、ご覧くださいね

ガバチョ•プロジェクト 被災した 釜石に 芸術の灯火を
NPO法人ガバチョ・プロジェクトは、東日本大震災で被災した方々と支援する方々との絆を育み、芸術文化の発展、青少年の文化育成、高齢者の心の広場、被災者の心の癒しと再生に寄与することを目的に、平成24年10月30日にNPO法人として設立認証されました。
ふたつのビジョン
1.芸術と文化を通した交流の場「多目的ホール」の建設
2.釜石の文化を発信する「井上ひさしファミリー記念館」の建設

音楽を通して、様々な世代、老若男女が、集い、ともに自然の大切さを感じながら、歌い、演奏し、語り合い、身近な自然との関わり合いについての取り組みを協力して進めていく。。。 同じ思いを抱きながら~

メダカの学校かごしまのはじまりについて~
川にめだかを取り戻そう!から始まった『メダカの学校かごしま』について、ご紹介したいと思います

1990年 鹿児島市を流れる甲突川にめだかを取り戻そうという 松本清志さん、池田博幸さん、おふたりの呼びかけから、集った方々で、『メダカの学校』として、自然保護の活動が始まったそうです

そして、地元新聞に活動が掲載されたり、『メダカの学校通信』の第1号が発行されたそうです。
1991年 金峰町の笹連小学校跡地に「メダカの学校」本校を開校して、子供たちも大人たちも、生き生きと自然を感じながら、自然を観察したりできる場所を提供しました。
1991年7月 第1回 『メダカのコンサート』が、鹿児島県文化センター(宝山ホール)にて、童謡や唱歌を中心に、コンサートが開催されました。
詳しくは、『NPO法人メダカの学校かごしま』のホームページを御覧下さいね


今では、『メダカの学校かごしま』の会員数も増え、活動も、毎年、開催される『メダカのコンサート』(宝山ホール)や、あちらこちらでの『メダカのコンサート』などの音楽活動、そして、甲突川生き物観察会、いきもの観察会、ホタル観察会などの自然観察会、郡山の観察池「岳の池」整備作業など、そしてもちろん、メダカの飼育など、たくさんの方々が、大人たちも子供たちも、楽しんで、活動されてらっしゃいます


自由に参加できて、楽しい活動ですので、ご参加されたい方々は、お気軽にどうぞ

観察池『岳の池』の場所や、『メダカの学校かごしま』の会員になりたい方、連絡先など、詳しく知りたい方は、どうぞクリックしてくださいね

7月2日まで開催された、『メダカの学校写真展 イン山形屋』
2012年に続き、2013年『メダカのコンサート』に引き続き、山崎眞行先生がいらっしゃってくださり、フルート演奏や被災地での活動をお話してくださいました

そして、『コールはらら』の合唱の練習日にもいらっしゃってくださって、合唱を聴いてくださったり、お話してくださったり、しばらくの間、ご指導してくださったりしました

被災地のこと、話されて、いろいろと考えさせられたり感じること多く、歌いながら、皆の瞳には、涙がありました。。。
そして、山崎先生は、釜石のふるさととともに、ここ鹿児島が、第2のふるさととして感じ、また、ここへ帰ってきますね
とおっしゃいました。。。ご縁が繋がり、これからもささやかですが、強い絆ができたと思いました








