今日は、1月7日で、七草の日で、七草粥を炊きました音譜
今は、七草セットがパックでスーパーで売っていて、それを買い求めて、あとは、大根、人参、里芋、レンコン、セリなどの野菜をたっぷりいれた、七草粥を炊きました音譜

七草粥のレシピ クックパッドにリンクしておきますね音譜

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七草参り(数え年)

鹿児島では1月7日に「七草祝」という風習があります。子供の無病息災を祈る薩摩藩時代からの伝統行事で、数え年で7つになった子供は、七五三の時のように着物や袴で着飾り、七草祝の祈願を神社で受けます。その後、重箱を持って(膳に椀をのせることもあり)、7軒の家を廻って七草がゆを貰います。
1月7日は、お祝いのお参りで訪れた方々に、七草がゆをふるまう神社もあります音譜


うちは、息子たちが子供の頃、ご近所の方々が、お盆に、七草がゆとお祝いののし袋を乗せて、うちまで持ってきてくださいました音譜
子供も紋付羽織袴、私も着物と、家族で正装して、神社詣りをして、そのあと、家族で記念写真を写真館にて撮り、いい記念になりました音譜

鬼火焚き
鹿児島県では、学校の校庭や川原、田んぼ、公園などを使って、今頃になると、鬼火焚きをします音譜音譜
家から、門松やしめ縄などの正月飾りを持ち寄り、餅も持って、鬼火焚きをします音譜音譜
竹がぱちぱちと音を立てて、炎が高く上がり、新しい年の、皆の無病息災を願います音譜

2012年の鬼火焚きのフォト&動画を再アップしてみます音譜
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鬼火焚きの解説
新しい年を祝う鹿児島の正月行事は元日,七草(七日節句),小正月の三つのグループに分けられる。7日には,前日のムイカドシに片付けられた正月飾りを川原や広場で焼く,大きな火祭りがある。この行事はオネッコ・オネッポ・オニケンビなどと呼ばれ,いずれも鬼火焚きから来た言葉。鬼(悪霊)を追い払い,健康を祈願するという意味が鬼火焚きにはこめられている。