今日は、校区文化祭があり、所属する合唱団員のひとりとして、参加しました音譜

フラダンス、日本舞踊、大正琴、民謡の踊り、オハラ節やハンヤ節の踊り、そして地元中学生の吹奏楽など、様々に、演じられ、地元の方々、ともに楽しみました音譜

所属する合唱団も、『あの素晴らしい愛をもう一度』、『花』(喜納昌吉作詞作曲)、『あなたにありがとう』、メダカの子供合唱団とともに、『いのちのうふふ』、客席の皆様とともに、『ふるさと』を歌いました音譜

地元の方々との交流となって、いい時間を過ごさせていただきました音譜

原良小学校の同窓生ということで、森シュタービンガー智子さんが、明日のコンサートを控え、忙しい合間をぬって、おひとりでいらっしゃってくださり、1曲、歌ってくださいました音譜

今は、イタリア在住だそうで、『オー•ソレ•ミオ』( 'O sole mio)を、急遽、歌ってくださることになり、マイク無し、伴奏無しで、イタリア語で歌ってくださいました音譜

『オー・ソレ・ミオ』(ナポリ語: 'O sole mio、私の太陽)は、イタリアのカンツォーネ(ナポリ民謡)。ジョヴァンニ・カプッロ(イタリア語版、英語版)作詞、エドゥアルド・ディ・カプア作曲。1898年作詞・作曲。
世界中で翻訳され、様々な言語でも歌われるが、通常は原詩で歌われる。原詩のナポリ語は、標準イタリア語とは多少異なる。例えば、曲名の『'O sole mio』は、イタリア語で『Il sole mio』になる(「'O」(オー)は感動詞ではなく冠詞。曲名の和訳は、「おお、私の太陽」は間違いで、「私の太陽」が正しい)。日本ではしばしば、特に冗談半分で一部だけを歌うときサビの初めの部分を「オー・ソレ・ミオ」と歌うことが多いが、原詞も日本語詞もそのようになってはいない。
ウィキペディアにて
←リンクしていますので、歌詞などの詳しい情報は、どうぞご覧くださいね音譜

本場のカンツオーネ、のびやかな声量のある歌声、素晴らしかったです音譜音譜

明日、コンサートとのことですので、是非、機会がありましたら、お出かけください音譜
私も出かけたいのですが、都合つかず、残念です。。。

森シュタービンガー智子 コンサートツアー2013 11月11日 鹿児島市民文化ホール第二にて(←ホームページにリンクしてありますので、詳しくはどうぞクリックしてください)
$みけにゃんママの花と猫と自然と自然にライフイン鹿児島☆


11月13日(水)には、台東区生涯学習センター ミレニアムホールにて、コンサートがあるそうです音譜音譜
関東方面の方々、ご都合つきましたら、是非どうぞ音譜


森シュタービンガー智子さんのプロフィル
鹿児島県奄美大島名瀬市 (現:奄美市) に生まれる。歌う事が大好きな子供で、3歳で初稽古を受ける。武蔵野音楽大学声楽科卒業後、ドイツ、国立ケルン音楽大学に入学。鹿児島県育英財団奨学生としての一年間を終了し、その後、更に本大学で研鑽を積む。在学中から、歌劇場や教会で歌手としての経験を積み、その一方で国立ケルン演劇場で、俳優としての仕事にも恵まれる。国立ケルン音楽大学卒業時には、ドイツリートの大家であり、同大学で教鞭をとっていたウイルヘルム・ヘッカー教授から高い評価を受け、卒業後も特待生としての在学要請を受ける。同大学卒業後は、当地を中心に演奏活動を続け、結婚のためイタリアに転居してからは、家庭生活を中心にしながら、地域の音楽家達と共に演奏活動を継続。2006年、日本での音楽活動を再開。それ以来、歌いながら、語りながらというスタイルで、音楽の事、自分自身の事などなどの話を交えて、観客との交流が厚いステージをほぼ毎年続けて来た。共演者、伴奏者は、スタンダードなピアノにとどまらず、ヴァイオリン、アコーディオン、ギター等々で、新しい響きを探し、特に、オリジナルのアレンジを試みる事に興味がある。国内のコンサートは、幼少から修学期を過ごした鹿児島市の他、生まれ故郷である奄美大島、同じ奄美群島の中の徳之島など、鹿児島の近隣の町での他、2011年には岩手県宮古市など、東北を訪問した。家族は建築家の夫、大学生の息子、2匹のラブラドール親子。池端ミチ子、梅原秀次郎、稲恒靖子、山田実、Dietger Jacob、Hilde Zadek、Rotraut Hansmannの各氏に師事。