「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」は、平成21年1月、ユネスコの世界遺産暫定一覧表に「九州・山口の近代化産業遺産群」として追加記載され、現在、九州・山口など8県11市で構成する「九州・山口の近代化産業遺産群」世界遺産登録推進協議会を中心に、世界文化遺産への登録を目指した取組を進めているそうですビックリマーク

そして、平成25年9月17日、「明治日本の産業革命遺産」は、25年度の国内推薦案件に決定され、今後、推薦書をユネスコに提出し、26年にイコモスの調査・審査が行われ、27年の7月頃には世界遺産委員会で登録の可否が決定されるそうですビックリマーク

鹿児島市の、旧集成館(寺山炭窯跡、関吉の疎水溝を含む)、旧集成館機械工場(現尚古集成館)、旧鹿児島紡績所技師館(現異人館)の3つが含まれているそうですビックリマーク


今まで、鹿児島県内ですが、あちらこちら訪れた中で、歴史を感じる、近代化産業遺産といわれる建造物などがありますが、歴史的な建造物の、訪れたところのいくつかを再びフォトアップしたいと思います音譜

今ももちろん歴史の流れの中にいるのですが、江戸時代、明治大正昭和という時代の流れの中で、様々な方々の思いを感じる、その時代の建物などを訪れると、やはり歴史の重みを感じます音譜

今まで訪れた中から、そのような、近代化産業遺産といわれる、建造物などを中心に、再び、フォトアップします音譜


旧集成館反射炉跡   建築年代 安政4年(1857)
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尚古集成館  建築年代 慶応元年(1865) 

尚古集成館のホームページにリンクしています音譜
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磯くわはら館の建物も、磯工芸館と同じく、明治の建築物で、とても貴重で、

「磯くわはら館は、国登録の建築文化財である旧・芹ヶ野島津家金山鉱業事業所の建物を利用したレストランです。仙巌園(磯庭園)や尚古集成館,磯工芸館,薩摩ガラス工芸,異人館等の、島津斉彬公による集成館事業の跡地や周辺の近代産業遺産・建築遺産観光施設が集積している磯地区にあります。かつては磯珈琲館という喫茶店だった模様ですが、今ではレストランになっています。

 磯くわはら館自体は芹ヶ野島津家金山鉱業事業所の建物を移転したものですので、集成館事業の産業遺産ではありませんが、島津家の事業で県内産業の重要な産業遺産の建物です。

 レストラン・オーナーの桑原俊一氏(2006年現在)は、元・城山観光ホテルの総料理長(シェフ)を務めた方であり、味には定評があります。

 磯地区の産業遺産(兼)建築遺産の観光スポットであると同時にグルメ・スポットとしてお楽しみいただけます。」

という、解説をみつけましたので、引用しました音譜

建築年代  明治42年(1909)
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建築年代 明治37年(1904)
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西洋式紡績所跡☆異人館 
日本で最初の、西洋式紡績工場のために、イギリス人技術者の方々を招いた時の住居
異人館の変遷~大砲製造支配所~明治天皇行幸休憩食事場所~西南戦争仮病院~鶴丸城へ移設(鹿児島学校)~明治天皇行幸記念館として今の場所へ移築~進駐アメリカ軍宿舎~アメリカ軍から返された後、一般公開 建築年代 慶応3年(1867)
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新波止砲台跡  建造年代  嘉永年間(1848~54)
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昔の船着き場跡
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明治天皇 行幸所 船形台場の碑
( めいじてんのうぎょうこうじょ ふねがらだいばのひ )
所在地 鹿児島市小川町
明治5(1872)年、明治天皇が初めて行幸し、その地は鹿児島であった。上陸に利用された新波止には記念碑が建立された。明治天皇は鹿児島城(鶴丸城)に入られ、島津久光らに会い、磯地区の工場群の見学も行っている。

新波止「波戸場」
( しんはと「はとば」 )
所在地 鹿児島市小川町
小川町埋立の行われた弘化・嘉永年間(1844~53年)に波除としてあったものを、斉興・斉彬の時代に台場として改造したと考えられる。薩英戦争当時は大小17門の大砲が備えれらた。明治5(1872)年には明治天皇が行幸、記念碑が建てられている。
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鹿児島中央公民館

1927年(昭和2年)10月に開館。片岡安の建築で市中心部に位置する交通の便の良さもあり、修築を経て現在もイベント、講演会等に利用されている。また、鹿児島市中央公民館は国指定の登録有形文化財となっている。 ウィキペディアより

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鶴丸城跡には、県立図書館や黎明館などができて、石垣が時代を感じますビックリマーク

鶴丸城(鹿児島城)
慶長7年(1602)に、島津家18代家久が築いた平城です。
「人をもって城と成す」という精神に基づいてつくった天守閣のない質素な屋形でした。天然の要塞で、その地形から鶴丸城と呼ばれるようになりました。

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石橋記念公園に、リンクしていますので、詳しくはどうぞ御覧下さいね音譜

建造時代 1846~1849年
動画でもどうぞ音譜
はしゃぎながら水遊びに興ずる子供たちが楽しそうでした音譜




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西田橋御門
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西田橋
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鹿児島県立博物館  建築年代 昭和2年(1927)
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鹿児島アリーナ内 旧鹿児島刑務所正門(いわゆる、ドバラダ門)  
明治41年(1908)
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鹿児島市役所本館
一九三七(昭和十二)年に完成。正面三階、背面二階、一部地下室の鉄筋コンクリート造りの近世式という建築様式の庁舎で、国の登録文化財になっています。
(出典:「鹿児島市の史跡めぐりガイドブック-四訂版-」鹿児島市教育委員会・平成11年3月発行)

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県立考古資料館は、一八八三(明治十六)年に県立興業館として建設されました。設計者は、フランス人かイギリス人の技師といわれ、壁や床には県内産の石が用いられています。現在市内にある石造りの建築としては、磯の尚古集成館の次に古い建物です。
戦前は、市役所の仮事務所、県の商工奨励館として使用されていましたが、昭和二十年の戦災で内部が焼け、昭和二十六年改装し、県立博物館として利用されました。現在、県立博物館考古資料館となり、館内には南九州で発掘された土器や石器などの貴重な埋蔵文化財が展示されています。
建物の外には、奄美大島からもってきたカヤぶきの高倉(穀物をネズミの害や湿気から守るための倉庫)や、植物学者の池野成一郎博士が、一八九八(明治三十一)年に精虫を発見したことで有名なソテツもあります。
(出典:「鹿児島市の史跡めぐりガイドブック-四訂版-」鹿児島市教育委員会・平成11年3月発行)~鹿児島市のホームページより引用


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鹿児島県伊佐市の、曽木の滝の1.5km下流にある、明治時代の面影を色濃く残す、曽木発電所遺構があり、訪れました音譜音譜

緑の木々の中に、曽木発電所遺構は、陽の光が当たり、存在感がありました音譜


曽木発電所遺構は、ヘリテージング100選に選ばれています音譜音譜

鹿児島県のヘリテージ100選に選ばれたところは、下記の通りだそうですビックリマーク

o 曽木発電所遺構 - 大口市
o 集成館事業施設群(旧集成館機械工場(尚古集成館本館)、旧鹿児島紡績所技師館(異人館)、旧吉野植林所事務所(磯工芸館)など) - 鹿児島市(旧集成館機械工場、旧鹿児島紡績所技師館は国の重要文化財))

ヘリテージング100選(ヘリテージングひゃくせん)とは、毎日新聞社が創刊135年を記念して行った周年事業。日本全国からふさわしい近代遺産を公募し、応募データに基づいて2006年(平成18年)10月29日に選考委員会が開かれ、100件の近代遺産がヘリテージング100選として選定された。新聞紙上での発表は平成18年11月16日、12月26日、平成19年1月24日の3回に分けて行われた。この事業には国土交通省、文化庁、社団法人日本観光協会、財団法人日本ナショナルトラストが後援している。またヘリテージング100選の企画にあたっては、株式会社博報堂とヘリテージング研究所が協力を行っている。

ヘリテージングは、明治維新から昭和戦前までの間に造られた、近代遺産のすべてを観光の対象とする観光レジャーの一形態であり、建築・建造物の文化的価値や学術的価値とは別に、「なつかしい」「めずらしい」「うつくしい」という感動要素があじわえるかどうかという観光価値を重視しており、ヘリテージング100選においても、この観点から100件の近代遺産が選定されている。
~ウィキペディアより


曽木発電所遺構解説
鶴田ダムの上流約9kmの場所に、初夏から秋にかけてだけ姿を現す赤レンガ造りの建物があります。 明治42年(1909年)、牛尾大口金山の電源供給のために建造された水力発電所の跡です。 現在のチッソ(株)や旭化成工業(株)の設立者である野口遵(のぐちしたがう:1873年~1944 年)によって設立された曽木電気(株)の第二発電所として建設され、曽木の滝の落差を利用した水力発電を行っていました。


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