秋は、祭りの季節ですね~音譜ビックリマーク
あちらこちらで、いろいろなお祭り、催されていますね音譜音譜

そのひとつ、おはら祭りが、11月2日と3日にあり、楽しみですが、今年は、鹿児島市電車運行100周年記念として、花電車とともに、観光レトロ電車も踊りゾーンに留め置きされるそうで、楽しみです音譜音譜


昭和24年に市制施行60周年を記念して始まった「おはら祭」は、南九州最大の祭りとして発展してきています。
約2万人の踊り手が、鹿児島を代表する民謡「おはら節」や「鹿児島ハンヤ節」「渋谷音頭」にあわせて練り踊る「総踊り」を中心に、躍動感あふれるダンス「オハラ21」、「音楽パレード&マーチング」、多くの子どもたちでにぎわう「YOU遊広場」など、いろいろな催しが行われます。
なお、毎年おはら祭をPRする花電車を運行していますが、今年は路面電車が運行100周年を迎えることから、「電車運行100周年記念」と冠して開催し、これを記念して製作される観光レトロ電車を花電車とともに踊りゾーンに留め置きし、祭に華を添えます。
詳しくは、鹿児島市のホームページにリンクしておきますね音譜


おはら祭り 由来 内容

歴史的な由来について、詳しく解説しているページをみつけましたので、リンクさせておきますね音譜

音譜伊敷・原良の労作歌を元歌とする説

 伊敷・原良の娘たちが鹿児島城下に出稼ぎに行き、労働作業の合間に歌った歌が、後に座敷歌に変わり、明治の頃までに「原良節」と総称されるようになった。
おはら節の由来のいろいろな説についての解説

You Tubeを探したら、ありました、鹿児島出身の新橋の芸者さん、喜代三さんのレコーディングしたレコードの動画がビックリマーク
新橋喜代三さん ウィキペディアより写真引用していますが、喜代三さんの波瀾万丈の日々についての、詳しい解説がありましたビックリマーク

おはら節のレコーディングに至る経緯もありましたビックリマーク音譜


新橋 喜代三(しんばし きよぞう、女性、1903年10月12日 - 1963年3月23日)は昭和初期から中期に活躍した歌手で、元芸者。
鹿児島県(種子島)西之表市出身。本名は中山嘉子。旧姓は今村、旧名はタネ。(読み方は同じで「タ子」と書かれた書物もある)。作曲家中山晋平の後妻。享年59。

昭和8、9年頃に鹿児島出身の新橋の芸者喜代三が「鹿児島小原良節」(中山晋平編曲)としてレコード化したのがヒットして全国に流行するようになり、今日に至っている。」との記載がありましたビックリマーク

中山晋平の作品は、3000曲ほどあるそうですが、その中の童謡の作品音譜音譜
『シャボン玉』
『てるてる坊主』
『あめふり』
『証城寺の狸囃子』
『こがね虫』
『あの町この町』
『背くらべ』
『鞠と殿様』
『砂山』
『肩たたき』
『雨降りお月』
『兎のダンス』。。。子供の頃、口ずさんだ、馴染みの曲が、色々とありますね~ビックリマーク



$みけにゃんママの花と猫と自然と自然にライフイン鹿児島☆

鹿児島小原節(新橋 喜代三)
昭和9年(1934年)ポリドール



上記の、レコードの蓄音機による再生のページは、たくさんの貴重なレコードの再生がある、興味深いYou Tubeチャンネルで、登録して、ブログアップもお知らせしてあります音譜