5月5日の端午の節句は、立夏となって、初夏を感じる陽射しの一日でしたが、霧島&えびの方面へでかけ、霧島神宮を訪れました音譜

多くの方々が、参拝に訪れていました音譜 駐車場でも、県外ナンバーを多くみかけました音譜

霧島神宮の歴史・文化について
欽明天皇の時代(6世紀)、慶胤(けいいん)なる僧侶に命じて高千穂峰と火常峰の間に社殿が造られたのが始まりとされる。実際の所は高千穂峰に対する山岳信仰から始まった神社であろう。

しかし、火山の麓にあるという立地のためたびたび炎上する。天暦年間には性空により瀬多尾越(現在の高千穂河原・古宮址)に遷されるが、ここもたびたび噴火の巻き添えで炎上する。文明16年(1484年)、島津忠昌の命により兼慶が再建したのが、現在の霧島神宮である。但し、建物はその後も幾度も炎上し、現在の社殿は正徳5年(1715年)、島津吉貴の奉納により再建した物である。

明治期の神仏分離令が発令されるまでは西御在所霧島権現と称し、本地堂は十一面観音。別当寺に華林寺を有する。霧島山を中心とした修験僧による霧島六所権現信仰の中心的役割を果たしていた。

歴代島津氏の尊崇篤く、島津義久は、天正6年(1578年)耳川の戦いに臨む途中に参拝して鬮を引き、また九州北上にあたっても天正14年(1585年)6月に日向国惣先達職の面高善哉坊と重臣山田有信を、再び9月に吉田清存を、それぞれ遣わして鬮を引き侵攻方面を決めるなど、重要事の決定に際したびたび神慮を仰いでいる。

また、神木の杉は樹齢約800年と推定され、南九州の杉の祖先ともいわれている。~ウィキペディアより

さらに詳しくは、『霧島神宮の歴史・文化』というページが、わかりやすく、解説しています音譜
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御神木の大杉についての解説

樹種:杉(霧島メアサ)
樹齢:約800年
樹高:37メートル
幹囲:7.3メートル(胸高)
宿木:檜(ひのき) 楠(くす) 樒(しきみ)

この御神木は霧島スギと呼ばれ、南九州一帯の杉の祖にあたります。
と解説がありましたビックリマーク


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