昨日は、伊佐市方面へでかけましたが、曽木の滝の1.5km下流にある、明治時代の面影を色濃く残す、曽木発電所遺構があり、訪れました音譜音譜

緑の木々の中に、曽木発電所遺構は、陽の光が当たり、存在感がありました音譜


曽木発電所遺構は、ヘリテージング100選に選ばれています音譜音譜

鹿児島県のヘリテージ100選に選ばれたところは、下記の通りだそうですビックリマーク

o 曽木発電所遺構 - 大口市
o 集成館事業施設群(旧集成館機械工場(尚古集成館本館)、旧鹿児島紡績所技師館(異人館)、旧吉野植林所事務所(磯工芸館)など) - 鹿児島市(旧集成館機械工場、旧鹿児島紡績所技師館は国の重要文化財))

ヘリテージング100選(ヘリテージングひゃくせん)とは、毎日新聞社が創刊135年を記念して行った周年事業。日本全国からふさわしい近代遺産を公募し、応募データに基づいて2006年(平成18年)10月29日に選考委員会が開かれ、100件の近代遺産がヘリテージング100選として選定された。新聞紙上での発表は平成18年11月16日、12月26日、平成19年1月24日の3回に分けて行われた。この事業には国土交通省、文化庁、社団法人日本観光協会、財団法人日本ナショナルトラストが後援している。またヘリテージング100選の企画にあたっては、株式会社博報堂とヘリテージング研究所が協力を行っている。

ヘリテージングは、明治維新から昭和戦前までの間に造られた、近代遺産のすべてを観光の対象とする観光レジャーの一形態であり、建築・建造物の文化的価値や学術的価値とは別に、「なつかしい」「めずらしい」「うつくしい」という感動要素があじわえるかどうかという観光価値を重視しており、ヘリテージング100選においても、この観点から100件の近代遺産が選定されている。
~ウィキペディアより


曽木発電所遺構解説
鶴田ダムの上流約9kmの場所に、初夏から秋にかけてだけ姿を現す赤レンガ造りの建物があります。 明治42年(1909年)、牛尾大口金山の電源供給のために建造された水力発電所の跡です。 現在のチッソ(株)や旭化成工業(株)の設立者である野口遵(のぐちしたがう:1873年~1944 年)によって設立された曽木電気(株)の第二発電所として建設され、曽木の滝の落差を利用した水力発電を行っていました。


$みけにゃんママの花と猫と自然と自然にライフイン鹿児島☆
$みけにゃんママの花と猫と自然と自然にライフイン鹿児島☆
$みけにゃんママの花と猫と自然と自然にライフイン鹿児島☆
$みけにゃんママの花と猫と自然と自然にライフイン鹿児島☆


$みけにゃんママの花と猫と自然と自然にライフイン鹿児島☆


曽木の滝は、水量が多く、迫力がありましたビックリマーク
ちょうど、山藤が綺麗に咲いていました音譜
展望所も新しくなって、ウッドデッキ風で、広々として、ステキになっていました音譜

$みけにゃんママの花と猫と自然と自然にライフイン鹿児島☆

$みけにゃんママの花と猫と自然と自然にライフイン鹿児島☆
$みけにゃんママの花と猫と自然と自然にライフイン鹿児島☆
みけにゃんママの花と猫と自然と自然にライフイン鹿児島☆
みけにゃんママの花と猫と自然と自然にライフイン鹿児島☆
みけにゃんママの花と猫と自然と自然にライフイン鹿児島☆


新曽木発電所の工事中でした!!
連休中は、工事は、お休みだそうですビックリマーク
$みけにゃんママの花と猫と自然と自然にライフイン鹿児島☆
$みけにゃんママの花と猫と自然と自然にライフイン鹿児島☆