今日も全国的に冷え込んで、風の強い一日となっているようですね
ぽかぽか暖かい、春爛漫の陽気が、待ち遠しいですネ
そんな中、街中から、活発な活動を続ける桜島の噴煙が、大きく上がるのを見ました
噴火活動、昨年に続き、さらに活発になって、今年に入って、爆発的噴火回数も、もう、363回となっています
NHK鹿児島放送局 桜島・新燃岳噴火情報
気象庁 火山について 桜島の月別の噴火回数に、リンクしておきますね
今日の桜島の噴煙です
大自然の雄大さ、恵みを感じながら、大自然の驚異、怖さも同時に感じながら、日々、過ごしています。
「桜島さん、おとなしくしていてね~」と、願うばかりです
以前にもアップしましたが、ふたたび、桜島をアップしてみますね
桜島を1周する、周遊バスや定期観光バスがあるので、リンクしておきますね
桜島周遊バス『サクラジマ アイランドビュー』
鹿児島市交通局 定期観光バス 2コース
JR九州バス 定期観光バス 桜島コース
湯平展望台からの眺めは、桜島頂上を間近に感じ、迫力があります
噴煙を上げる桜島づくし~
桜島は、豊かな表情を見せ、想像力をかきたて、多くの方々が、絵画として、音楽として、短歌として、俳句として、、、、と表現してらっしゃいますが、その中で、よく知られている短歌、俳句、曲など、いくつか上げてみます
作者については、ウィキペディアの解説にリンクさせておきます
我が胸の 燃ゆる思いに くらぶれば 煙は薄し 桜島山 平野国臣作
桜島 我が前にあり 西郷も大久保も見し 火を噴く山ぞ
海音寺潮五郎作
櫻島わが枕よりやや高く海に近かる夏の月明 与謝野晶子作
俳句~
溶岩に秋風の吹きわたりけり 高浜虚子
溶岩色(らばいろ)を重ねて古りて冬ざれて 高濱年尾
黒い桜島折れた銃床海を走り 金子兜太
マグマ湯の赫く溢れて梅雨の月 横山房子
火の島の左右に紫春の暁 角川照子
地に垂りていよいよあをきさくらかな 角川春樹
夏山と溶岩(らば)の色とはわかれけり 藤後左右
桜島とどろき噴けり旧端午 水原秋桜子
森光子さん主演の舞台で有名な、『放浪記』の作者の林芙美子の本籍地、そして母親の里が、桜島の古里温泉で、6歳まで過ごしていて、桜島の古里温泉には、記念の歌碑と像があります
「あなたと私は同じ郷里なのですよ。鹿児島が恋しいとは思いませんか。霧島山が、桜島が、城山が、熱いお茶にカルカンがおいしい頃ですね。」
・・・と上野公園の西郷さんの銅像に語りかけるくだりが林芙美子の代表作「放浪記」にあるそうです。
詳しくは、リンクしておきます。→林芙美子
そして、長渕剛の『桜島』を、桜島で2004年8月21日21時半~22日6時半まで、オールナイトで、42曲、歌われた中から~
鹿児島市内の自宅からも長渕さんの音楽が錦江湾を渡って聞こえて来ました


ぽかぽか暖かい、春爛漫の陽気が、待ち遠しいですネ

そんな中、街中から、活発な活動を続ける桜島の噴煙が、大きく上がるのを見ました

噴火活動、昨年に続き、さらに活発になって、今年に入って、爆発的噴火回数も、もう、363回となっています

NHK鹿児島放送局 桜島・新燃岳噴火情報
気象庁 火山について 桜島の月別の噴火回数に、リンクしておきますね

今日の桜島の噴煙です

大自然の雄大さ、恵みを感じながら、大自然の驚異、怖さも同時に感じながら、日々、過ごしています。
「桜島さん、おとなしくしていてね~」と、願うばかりです

以前にもアップしましたが、ふたたび、桜島をアップしてみますね

桜島を1周する、周遊バスや定期観光バスがあるので、リンクしておきますね

桜島周遊バス『サクラジマ アイランドビュー』
鹿児島市交通局 定期観光バス 2コース
JR九州バス 定期観光バス 桜島コース
湯平展望台からの眺めは、桜島頂上を間近に感じ、迫力があります

噴煙を上げる桜島づくし~

桜島は、豊かな表情を見せ、想像力をかきたて、多くの方々が、絵画として、音楽として、短歌として、俳句として、、、、と表現してらっしゃいますが、その中で、よく知られている短歌、俳句、曲など、いくつか上げてみます

作者については、ウィキペディアの解説にリンクさせておきます

我が胸の 燃ゆる思いに くらぶれば 煙は薄し 桜島山 平野国臣作
桜島 我が前にあり 西郷も大久保も見し 火を噴く山ぞ
海音寺潮五郎作
櫻島わが枕よりやや高く海に近かる夏の月明 与謝野晶子作
俳句~
溶岩に秋風の吹きわたりけり 高浜虚子
溶岩色(らばいろ)を重ねて古りて冬ざれて 高濱年尾
黒い桜島折れた銃床海を走り 金子兜太
マグマ湯の赫く溢れて梅雨の月 横山房子
火の島の左右に紫春の暁 角川照子
地に垂りていよいよあをきさくらかな 角川春樹
夏山と溶岩(らば)の色とはわかれけり 藤後左右
桜島とどろき噴けり旧端午 水原秋桜子
森光子さん主演の舞台で有名な、『放浪記』の作者の林芙美子の本籍地、そして母親の里が、桜島の古里温泉で、6歳まで過ごしていて、桜島の古里温泉には、記念の歌碑と像があります

「あなたと私は同じ郷里なのですよ。鹿児島が恋しいとは思いませんか。霧島山が、桜島が、城山が、熱いお茶にカルカンがおいしい頃ですね。」
・・・と上野公園の西郷さんの銅像に語りかけるくだりが林芙美子の代表作「放浪記」にあるそうです。
詳しくは、リンクしておきます。→林芙美子
そして、長渕剛の『桜島』を、桜島で2004年8月21日21時半~22日6時半まで、オールナイトで、42曲、歌われた中から~
鹿児島市内の自宅からも長渕さんの音楽が錦江湾を渡って聞こえて来ました



























