今日は、二十四節気のひとつ、啓蟄ですね音譜音譜
「大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ。『暦便覧』には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されている。
柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲くころ。」とあります音譜

そういえば、今日は、雀や小鳥たちの鳴き声を、出かけた先で、何回も聞きました音譜音譜
今年は、小鳥が少ないといわれていましたが、やっと賑やかになってきています音譜音譜
春爛漫ももうすぐですね音譜
。。。昨日は、少し風も強く、桜島の噴火で、降灰も少しありましたが、なんとか天気ももって、曇り日の中、鹿児島市磯の仙巌園にて、流鏑馬が行われました音譜音譜

射手の方々は、この流鏑馬の行事のために、東京、栃木県日光、奈良などからいらした方々でした音譜
お馬さんたちも、風格があり、瞳がとても綺麗で、かわいかったですラブラブ音譜

昨日に引き続き、流鏑馬の行事中心に、今日は動画でもお楽しみ下さいね音譜音譜
仙巌園のフォトとともに、アップしてみます音譜音譜


射手の方が、的を射る時に、「いんようい!」と声をかけますが、この『陰陽射』についての記載がありましたので、下記に記しておきます音譜

陰陽道とは、平安時代からわが国でのあらゆる自然現象と学問の基となった思想です。森羅万象・宇宙全ては、陰と陽・光と影・プラスとマイナス等の相反する二つの気のバランスと循環によって成り立っているという考え方です。

鎌倉時代の武士たちは陰陽道を思想に取り入れていました。当流の祖である小笠原長清は当時の武士であり、そのため小笠原教場の礼法・歩射・騎射は、全てが陰陽道を軸に成り立っています。

当流免許弓の模様、歩射行事における設営法など、陰陽道の方位・数学に基づいています。また、流鏑馬神事における馬上での射手が発する「陰陽」という矢声は宇宙、ひいては神そのものと呼応しあうためと考えられています。


詳しくは、小笠原流 弓馬術礼法小笠原教場 小笠原礼法に、リンクしておきますので、御覧下さいね音譜音譜











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