あちらこちら、この頃、ゆるキャラとか、ローカルヒーローがいますが、ここ鹿児島にも様々なゆるキャラとか、ローカルヒーローがいます音譜音譜

その中の、ローカルヒーロー、『薩摩剣士隼人とその仲間たち』、昨年10月から放映されているのですが、You Tubeでもアップされていて、楽しいヒーローたちですので、ご紹介しますね音譜音譜

ボッケモンと呼ばれる鹿児島に生きる精霊たちのお話で、ボッケモンというのは、鹿児島弁で「大胆な、無鉄砲な」の意味です音譜
登場する、大胆で正義感あふれるボッケモンな精霊たちと、悪役の妖怪、狐一族と闘うお話です音譜

薩摩剣士と狐一族との立回り、時代活劇風で、ぴしっと決まって、かっこいいですよ音譜

鹿児島県内各地の観光名所や景勝地で、撮影がされていて、登場するゲストボッケモンも鹿児島にちなんだキャラクターとなっていて、楽しいです音譜音譜

キャラクターたちもそれぞれに由来があり、「つんつん」は西郷隆盛の愛犬の名前が「ツン」であることにちなみ、悪役が狐であることは地元銘菓・兵六(ひょうろく)餅のモチーフとなった大石兵六が狐退治に行くという郷土文学のお話に因んでいます音譜

登場人物たちは、鹿児島弁や鹿児島のアクセントで話すので、鹿児島出身の方々にも懐かしいようで、だんだんじわっと全国的にも人気が出て来ているようです音譜音譜


『薩摩剣士 隼人』のホームページに、リンクしておきますね音譜音譜
You Tubeにも、アップされていますので、そこから、お話をアップしておきます音譜音譜




お話の続きは、You Tubeの薩摩剣士隼人のチャンネルで、楽しんで下さいね音譜音譜

鹿児島県のあちらこちらでのロケーション、鹿児島県の色々な名産物産が、お話の中に出て来て、とても楽しく、かっこいいですよ音譜音譜


薩摩犬『つんつん』ちゃんは、ダンスが上手です音譜音譜
ダイサイゴウも踊っています音譜音譜


薩摩犬について
鹿児島県原産の日本犬で、薩摩犬は古くから薩摩の猟犬としてイノシシ猟で活躍していた。西郷隆盛もこの犬を愛し、「ツン」という名前のメス犬をよくかわいがっていたという。上野駅の西郷隆盛像はこの薩摩犬を連れているとされるが、銅像制作時には別のオス犬がモデルとされており、銅像の姿形はツンのものではない。獰猛な性格からか、一時期人間の生活圏から姿を消していた。
昭和の終わりごろ、鹿児島県の旧下甑村の山中で純血種の血統を色濃く残した犬が生き延びていることがわかり、1989年から交配を重ね、1996年に血統が安定するといわれる4代目7匹に薩摩犬として初めて血統書が発行された。国および県の天然記念物には指定されていない。 ウィキペディアより