霧島神宮は、いろいろな行事がありますが、明日は、新嘗祭(にいなめさい)だそうです音譜音譜

霧島神宮のホームページにリンクしておきますね音譜

平成23年11月23日( 水曜日)
五穀豊穣を祝う新嘗祭が午前10時より斎行され、境内では郷土芸能や奉納武道大会さらに物産展などが繰り広げられ終日賑わいます 参加は無料です。


霧島神宮からほど近く、数百mの所に、霧島民芸村があり、広々として、6000坪ほどあり、寝殿造りの建物の中には、霧島九面の天狗面や、屋久杉でできた、工芸品、陶芸品、ガラス工芸品、、、、などの展示室や、お土産店、レストラン、食事処などあります音譜

$みけにゃんママの花と猫と自然と自然にライフイン鹿児島☆

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お土産店につながっています音譜


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霧島民芸村

霧島天狗館(霧島神宮ロータリーにあります)にも、たくさんの面の展示がありますビックリマーク
ロータリーにも、いろいろなお店があります音譜


霧島 九面のお面の由来ビックリマーク

「今から300年位前、霧島神宮に祈願するために奉納された九つの面です。
 主に伎楽面・猿田彦面で、当時石工として有名な海老原源左衛門が奉納したと言われています。
 神面の数は九つで、この面を拝すれば工面(九面)がよくなるとのことで、拝観に訪れる人も多いです。また、工面がよくなるということから商工業者に信仰されて、屋号や商品などに使われています。但し、一般公開はされておりません。」と、霧島市のホームページにありましたビックリマーク

詳しくは、霧島市のホームページにありますので、どうぞ御覧下さいね音譜


霧島神宮 伝説と霧島九面太鼓
 その昔天照大御神(アマテラスオオミカミ)は天津日高瓊瓊杵尊(アマツヒタカニニ ギノミコト)が豊葦原端穂国の統治者にふさわしい神であるとお決めになりま した。その途中、見張りの神から「この先に一人の異様な神が待ち伏せて いる」との報告がありましたので、五伴緒の中の女神である天宇受売命 (アマノウズメノミコト)にその正体を問いただせさせましたところその異様な神 は女神の魅惑的な姿に見とれてしまい「私は地上の神で猿田毘古神(サル タヒコノカミ)という者で、ただ今御子が天降りになると聞きましたのでご案内 に参りました」と答えましたので天津日高瓊瓊杵尊は二武神と五伴緒それ に地上の神猿田毘古神を加えて霧島山・高千穂の峰に天降られました。 この光景を太鼓の掛け合いで表現したのがこの曲でありこの九人の神様 の面と云われる天狗面が現在も霧島神宮には宝物として保存されていま す。

霧島九面太鼓