昨日は、風が冷たく強かったですが、晴天に恵まれたので、霧島方面へでかけました音譜
昨日の丸尾の滝と天降川のご紹介に引き続いて、今日は、参拝に訪れた霧島神宮のご紹介をしますね音譜音譜

霧島の山々と鎮守の森のたくさんの木々に抱かれて、霧島神宮があります音譜
昨日、ご紹介した、天降川の名前も、その水源が天孫降臨説話において天孫天降の地とされる霧島山にあることに由来するそうです音譜

坂本龍馬とお龍の新婚旅行先は、霧島でしたが、昨日のブログでアップした、天降川上流の方にある、塩浸温泉で、龍馬の傷を癒したり、高千穂登山をしたり、そして、霧島神宮へ参拝に訪れ、御神木を見上げて、感動しと、龍馬の乙女姉さんに宛てた手紙に、生き生きと綴られていますので、それも今日は、ご紹介しますね音譜

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無料駐車場には、たくさんの車がビックリマーク
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樹齢800年 樹高35m 幹周り7.3m
霧島連山の霊峰「高千穂峰」南西山麓に鎮座する霧島神宮
は、天孫降臨神話の主役ニニギノミコトを祭る旧官幣大社の
由緒ある古宮ですが、朱塗りの各社殿は壮大華麗で国の重
要文化財にも指定されています。
広大な神域には、深い緑の老杉が鬱蒼と繁り、朱塗りの社殿
や大鳥居を一層美しく際立たせていますが、その中でも社殿
前庭の右隅に立つ一際巨大な老杉が、この「御神木:霧島メア
サ」と呼ばれる大杉です。 太い幹が天を突くように真っ直ぐに
伸び、四方に広がる枝幹は、黒々として太く力強くうねるように
幹を包み、真に男性的な風貌をしています。

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龍馬の新婚旅行について書いた手紙音譜
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坂本龍馬の手紙とその時の場所と関連させた、現代語訳も載っている、とてもわかりやすいページをみつけましたので、リンクさせておきますね音譜音譜

ビックリマーク手紙でめぐる龍馬とニッポンビックリマーク

その中での天の逆鉾を抜くまでの説明の現代語訳

やれやれと腰を叩いて、はるばる登ったら
しょうまっことおかしな顔つきで

このような思いもよらん天狗の顔があり、大いに二人で笑いました。この場所に来たればまっこと高い山やったので見晴らせるだけは見渡し、面白かったけんどなにぶん四月ではまだ肌寒うて、風が吹くきにそろそろと下りました。なるほど霧島つつじが一面に生えて実(げ)にまっこと作り物(もん)のようにきれいうやったきに。
お動くもんやったまた

その山はこんな形です
この逆鉾はちっくと動かしてみたけんど
△あんまり両方へ鼻が高いき二人が両方より鼻を押えてエイヤと引き抜いた時はわずか四五尺(九〇センチ)ばあのもんやったきまた元の通りに収めました