台風の影響が気になりますが、こちら鹿児島では、時折、雨や風が強まるのを繰り返していますビックリマーク
今になって、風が強くなって来ています。。。。
台風もできるだけ逸れて、被害も少なければいいですね。。。。

皆様、どうぞ お気をつけてくださいねビックリマーク

今日は、海の日で、お天気がよければ、海の景色を撮りにいきたかったのですが、それもできそうにないので、『我は海の子』について書いてみようかと思います音譜

『我は海の子』は、初めは、作詞者不詳のまま、音楽の教科書に載っていましたが、鹿児島市出身の方の作詞と、かなり後になってわかった事は、知っていました。

あちこちネットサーフィンしていたら、とても興味深い、とてもわかりやすいページがありましたので、引用させていただきます音譜


 明治41年、文部省が新体詩懸賞募集を行い、小樽新聞の記者宮原晃一郎(26歳本名は智久)の作詞「海の子」が佳作当選し(12月1日)賞金15円也が支給されました。
翌年著作権の譲渡について文部省から來状(1月26日)がありこれに同意したようです。やがてこの詩は国定教科書「小学6年国語」に採用され、更に作曲されて小学唱歌にも登場しましたが、何れも「我は海の子」と改題されていました。
この文部省からの来状2通は、本人死去後もご遺族が大切に保管しておられ、これが動かぬ証拠となって、
最近新聞やTVなどマスコミがとりあげました。それまでは各種の推定から灘中学(現灘高校)の校長だった真田範衛氏もしくは鎌倉の作者芳賀矢一氏が作者ではないかとされていたそうです。

詳しくは、 『我は 海の子』の作詞者について
にリンクさせてありますので、どうぞ御覧下さいね音譜


我は海の子は、7番まで、ありましたビックリマーク
  宮原晃一郎 作詞 作曲者 不詳

 1、我は海の子 白浪の  さわぐいそべの 松原に 
   煙たなびく とまやこそ  わがなつかしき 住家なれ  

 2、生まれてしおに、浴して  浪を子守の 歌と聞き  
   千里寄せくる 海の気を  吸いて童と なりにけり

 3、高くはなつく いその香に  不断の花の かおりあり 
   なぎさの松に 吹く風を  いみじき楽と われは聞く

 4、丈余のろかい 操りて  行手さだめぬ 浪まくら  
   百尋 千尋 海の底  遊びなれたる 庭広し 

 5、幾年ここに きたえたる  鉄より堅き かいなあり  
   吹く潮風に 黒みたる  はだは赤銅さながらに

 6、浪にただよう 氷山も  来たらば来たれ 恐れんや  
   海まき上ぐる たつまきも  起こらば起これ 驚かじ

 7、いで大船を 乗り出して  われは拾わん 海の富 
   いで軍艦に 乗り組みて  われは護らん 海の国 


以前に撮った、磯近くからの錦江湾&桜島です音譜
$みけにゃんママの花と猫と自然と自然にライフイン鹿児島☆