メダカの学校の主催する「メダカのコンサート」が宝山ホールであります音譜ラブラブ

 メダカの学校」は,1990年(平成2年)5月に結成し,翌91年7月14日に鹿児島県日置郡金峰町の笹連小学校跡を本校として開校しました。
 その後,2004年(平成16年)8月に鹿児島県鹿児島市郡山町岳に拠点を移転し,10年以上に渡り,メダカを通してふるさとの自然のについて考え,活動しています。



           メダカの学校の紹介
こどもたちの良き遊び仲間だったメダカ。このところ,めっきり可憐な姿を見かけなくなりました。
どこへ行ったのでしょう。そういえばチビちゃんたちが住みかにしていた,郊外の小川や池も消えています。
 帰っておいでメダカちゃん。小魚やホタルの幼虫が戻ってこれるせせらぎを取り戻すために,一人ひとりが身の回りの環境についても考えてみよう。そんな思いの人たちが集まって「メダカの学校」をつくりました。
 幼児からお年寄りまでの気ままな教室は入退学自由,校則なし。できるときにできることをやる。それぞれの経験や知識,技能を生かして,運営に役立てます。「だれが生徒か先生か」-校歌に歌われている通りの楽しい学校です。

●結 成 1990年5月24日
●開 校 1991年7月14日
        (鹿児島県日置郡金峰町大坂 旧笹連小学校)
●活 動  メダカの飼育,放流  メダカの探索
      学 習 会      コンサート
      運 動 会      農産物バザー
      学校通信発行  など
●「メダカの学校」は入学金なし,入退校自由です。
●年会費は1個人,あるいは1家族,1団体,いずれも千円です。


      あなたも「メダカの学校」に入校されませんか

 「メダカの学校」は「自然を大切に!」と呼びかけて,これまで多くの活動を行って来ました。
  家庭で台所に立ち,生活を支えるお母さんが一市民なら,行政に携わる人も家庭に帰れば一市民,企業に勤める人も我が家では一市民。他の誰でもないそんな一人ひとりの「一市民」が,毎日の便利になった暮らしの中でいろんな所でふるさとの水,土,そして空気を汚して来たのだと教えられています。
  今,私達はふるさとを次の世代に残してやる時の事を思います。家庭の一市民は家庭で,行政にある一市民は行政の働きのなかで,企業に働く一市民は企業の仕事の中でふるさとの自然の事を考えて,自分達に出来る事をやればいいのだと思って色々考えています。本当にふるさとの自然の心といのちの再生を願って「メダカの学校」も,共に考え活動しています。

    気のいい仲間たちが,出来る時に,出来ることを無理せず,精一杯大
   切な自然のためにコツコツとやっています。メダカを飼わなくても,いつで
   も,どなたでも参加出来ます。

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