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インテリアコーディネーターの深瀬麻里です。
窓周りの装飾としては、カーテンがメインで使われるのですが、
それ以外にも「ステンドグラスを取り付ける」という方法があります。
教会や由緒あるホテル・異人館などで多く使われている、色ガラスを組み合わせてデザインされた美しい芸術品です。
住宅にも多用できるとご存知でしたか?
しかし、色ガラスを組み合わせたステンドグラスは場所を選びます。
お外に面した部分で、なるべく光が入ってくるところに付けると、光を通してステンドの色が美しく本領発揮出来るのです。
ここでは、海外の例を2つほどご紹介します。
スペインにあるサグラダ・ファミリアの内部
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光が降り注ぐステンドグラスに、命を吹き込まれたような輝きを発していますよね。
自然光を上手く使い、内部に虹色の光を届けてくれています。
こちらのステンドグラスは今まで見た中でも一番で、圧倒的な存在感を感じました。
そして、こちらもガウディの作品(コロニア・グエル教会)
バルセロナから郊外へ30分くらいの所だったと思います。
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こちらも、とても珍しかったので迷わずパチリ
いたしました。
ステンドグラスの窓が花びらになっていて(真ん中は十字架)花びら部分が開閉式!
ここの教会を取り囲むように設置されており、日時計の役割も果たしているそうです。
私が住宅でステンドをお勧めする場所は、固定されて開かない窓のみだったので、
とても衝撃的なのを覚えています。
このように、デザインも色の組み合わせも自由に作れるステンドグラス。
自分だけのお部屋のオリジナルを作って、窓辺に取り付けてみると、想像以上に素敵空間の出来上がりに皆さん驚かれます![]()

