こんにちは。
今日は知らないと損するかもしれない
エアコン2027年問題を取り上げますね。
ふと一息ついたとき、
「最近、夏は暑すぎるし、冬は足元が冷えるわね」
と感じることはありませんか?
実は今、私たちの暮らしに欠かせない「エアコン」について、知っておくと家計も暮らしもグッと楽になる大切なお話があるんです。
「難しい制度の話は苦手……」という方も大丈夫。
わかりやすく、やさしく解説していきますね。
これから10年、20年と続く、あなたの心地よい暮らしへの第一歩となりますように。
エアコンの「2027年問題」って何
最近、リフォーム業界で話題になっているのが「エアコンの2027年問題」です。
かく言う私も鹿児島市でリフォーム会社しています。
一言で言うと、「2027年までに、エアコンに使われている『冷媒(れいばい)』というガスの種類が、地球にやさしいものへ完全に切り替わる」という決まりのことです。
なぜそんな問題が起きるの?
これまで使われていたガスは、もし漏れてしまうと地球温暖化に影響を与える力が強かったそうなんです。
そこで「もっと環境にいいガスに変えよう!」という世界的なルールが決まりました。
2027年は、メーカー各社が新しい基準のエアコンに完全に切り替えなければならない期限。
つまり、今の古いタイプのエアコンは、数年後には「一昔前のモデル」になってしまうのです。
古いエアコンを使い続けるとどうなる?
今お使いのエアコンがすぐに使えなくなるわけではありません。
でも、こんな心配が出てきます。
-
修理代が高くなるかも: 古いガスを使っている機種は、部品やガスの在庫が減り、修理費用が上がってしまう可能性があります。
-
電気代がもったいない: 10年前のエアコンと今の最新モデルでは、省エネ性能が全然違います。古いものを無理して使うより、買い替えたほうが月々の電気代が安くなることも多いんですよ。
いつまでに検討すると安心?
もしお家のエアコンが「設置から10年以上」経っているなら、今がちょうど見直しのタイミングです。
とお客様にもお話しています。
2027年になって慌てて買い替えるよりも、在庫が安定している今(2026年2月現在)が良いタイミング。
これから在庫(お求めやすい2025年在庫)は減っていきますので、お近くのリフォームお店や電気屋さんにお問合せ下さいね。
チェックポイント
今のエアコンの「製造年」を確認: 室内機の下側にシールが貼ってあります。
10年超えなら検討のサインとみてよいでしょう。
電化商品は、壊れてから買うという方も多いようですが、
エアコンに関しては壊れる前に、効きが悪くなることがあります。
合図があるんです。
それを見逃さないようにすると、突然壊れる事を免れることが出来るでしょう。
最近夏が危険な暑さですよね。
エアコン1台で賄っている家もあると聞いています。
それは便利そうで、危険なんです。その1台が猛烈な暑さの日に壊れたら本当に命にかかわるからです。
出来れば家にエアコンは、2台付けててほしいと考えています。
これからの暮らしを心地よく
暮らしの小さなお悩み、お聞かせください
私はこれまでインテリアコーディネーターとして、多くの女性の暮らしに寄り添ってきました。
その中で、「どこに相談していいかわからない」「専門的な話は難しくて不安」という声をたくさん聞いてきました。
そんな想いから、現在は女性の視点を大切にした「暮らし目線のリフォーム会社」を立ち上げ、住まいの改善をサポートしています。
押し売りなどは一切ありませんので、お茶を飲みながらお話しするような気持ちで、個別相談やアドバイスを活用していただければ嬉しいです。
あなたが心からリラックスできる住まいづくりを、一緒に考えていきましょう。
お問い合わせはホームページから
