今日(実際には昨日)、長女の学校から
次男を昼寝させようとした時に
連絡がきた。
子どもらがまだ学校にいるであろう時間に、学校から電話がかかってくるということは…
具合が悪いか、何か悪さした時か。
でも、保健室からかかってきたので
急に暑くなってきたから
熱中症にでもなって倒れたのかと
思ったら…。
体育のバスケの時間に、
友達の足がからまり、長女の上に
友達が倒れてきてそのままズルっと
引きづられてしまったそうだ。
たまたまコンクリートの上だったらしく、左膝のお皿の部分で、傷自体は3~4センチ程度らしいけど、深さがかなりあって、パックリ開いちゃってるんで…と、先生。
痛い…。
電話口から聞いてるだけで、
こっちが眉間にシワが寄った顔に
なっていたような。
形成外科に連れて行った方がいいと
言うので、学校まで迎えに。
保健室に着くと、傷口の手当てをすでに受けていて、傷は見えなかった。
けど、ネットみたいなのに血が滲んでる。ちょっと眼にはうっすら涙も…。
保健室の先生が
「痛かっただろうに、でも友達に心配かけちゃいけないと思って、大丈夫だよ~って言ってたんですよ。でも、皆が授業に戻って、私が色々聞いてたらやっぱり泣き始めちゃって…」
そうです…。
うちの長女はこういう子なんです。
ホントはすぐ「偉かったね。痛かったでしょ。」って優しいお母さんらしい言葉をかけてあげたかったけど、
まずはお世話になった先生に
病院の話やら場所やらを聞いて、
お世話になりました。と学校を後に。
病院までの道。
「ママ、あんまり心配してなかったでしょ?」と長女。
「心配したよ~
病院で診てもらって縫った方が治り早いってよ」のひと言にビビりまくる長女。
12歳。まだまだ赤ちゃん。
後半につづく
iPhoneからの投稿