国立新美術館  オープン記念展! | decomaのブログ〜アート、美術館、美しい空間、旅と美食。 心地よい時間を感じた場所や体験を、気ままに綴っています〜

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【ラジオ出演音源】
神宮前ラジオで花の仕事についてお話しした30分番組です。名刺がわりにお聴きいただけると嬉しいです。
▼放送はこちら
https://jingumae.fm/voice/5546/0033_ohachiyo_0037_OA251029.mp3



こんにちは



国立新美術館ですがやはり一見の価値大ですね(*~v~*)


お天気も良かったから尚更ですが
美術館の前に立ったときなんだか
開放感に溢れたと申しましょうか
すがすがしい気分いっぱいと申しましょうか・・

そして土曜日の午後、であったのにも関わらず
最後建物をあとにするまで人の数が
少なすぎず多すぎず、いい感じでした

最初にチケット買うのだって
見終わった後のお茶だって並ばずに
まったくスムーズでしたから・・


さて「異邦人(エトランジェ)たちのパリ」展ですが


入ってすぐ「マン・レイ」の写真が飾られていて・・

実は「マン・レイ」ってNYの代表的な写真家だと
思いこんでいたのでこの展覧会のTOPに並べられていたのには
ホント驚いてしまいました

家に戻りましてからさっそく20年ほど前に購入した
「マン・レイ」の写真集を数冊引っ張り出してきて
じっくり見ましたら、確かにモード系の写真を撮るために
パリで活動していたようでした

本当にモノクロの写真ばかりでかっこいいのですよ
そしてご本人もとてもイケメンで。。


「マン・レイ」を最初に持ってきた
そのブースが一番個人的には馴染みがあり
画集なども家に揃えている画家達の
絵が多数飾られていたのでした


でもモディリアーニは3点、藤田は4点、マン・レイも4点・・
ブランクーシの彫刻がやはり3点・・・
あらこれだけ(・・)ゞ感はありましたが
まぁ、贅沢を言うのはヤメにして
最近日本で紹介されたことのない作品ばかりでしたので
しばし・・いやたっぷり堪能したのでした。。