「花市場」で・・・ゞ | decomaのブログ〜アート、美術館、美しい空間、旅と美食。 心地よい時間を感じた場所や体験を、気ままに綴っています〜

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【ラジオ出演音源】
神宮前ラジオで花の仕事についてお話しした30分番組です。名刺がわりにお聴きいただけると嬉しいです。
▼放送はこちら
https://jingumae.fm/voice/5546/0033_ohachiyo_0037_OA251029.mp3



こんにちは



先日書きました「花市場」での続きを・・


まだ、大きな花市場に慣れていない頃
・・とはいっても今もまだ初心者マーク健在・・かな?


お花はだいたいの場合、10本束で売られているのですが
お花によっては25本束だったり40本・50本・箱売り・・と
いろんなパターンがあるのですね


そんなの数えればいいじゃないですか。

って単純に思いますよね

だけどどの花もぎゅっとまとめてあって
簡単には数えられなかったり
茎が細すぎて、それこそ数えるなんて不可能だったり
反対にアバウトに置かれていたり・・


そして想像以上に人が多くて
落ち着いてゆっくり選びましょう・・なんて
環境とは真逆なんです


市場の方に聞けばいいじゃない・・とも
思いますよね

でも市場の方ってすごーく忙しそうなんです
声を掛けられる雰囲気じゃないって言いましょうか
殺気立っていると申しましょうか・・

もちろん勇気を出して聞くこともありますが
でもそれは相当、困ったときだけでして

それではお会計の時に
「あっ、やっぱりやめます!」と返品や交換を
申し出たりすればいいじゃない・・と思いますよね

でもそれはとてもじゃないけど無理なんですよね~


お会計っていつもどの店もすごい行列で
やっと自分の番が来たって誰もが思っているところで
たらたら返品だの交換だの、とてもじゃないけど
言ってられない雰囲気なんですよね

そしてあまり幾度もしてると完璧、「屋号」が
覚えられてしまって行きづらく・・なんてこともありそうですし

しかもお店によってはお会計をする2.3人前で
持っている花材をお会計とは別のお店の方が
包み始めてしまうので、
もう後戻りは絶対に出来ないと言う事になってしまうのです


だからきょうは予算はこのくらい・・と思って行っても
蓋を開けたら倍以上だった、なんてことは
ずいぶんありました(^^ゞ


今はだいぶ慣れて声を掛けて下さる市場の方も居て
楽しみに変わりつつありますが



「いつまでも緊張感に包まれて・・」
毎回お花探しは変わりそうもないですね└( ̄◇ ̄;)┐=3=3