伯母が5月下旬に亡くなり、一人暮らしをしていた古い借家を片付け始めた。
兄と兄嫁
私と夫
メンバーは総勢4名。
兄嫁と夫は、この自分には関係ない片付けを快く手伝っていただいた。感謝しかない。
情もないわけではないが、借家にあるものはすべてゴミの認識で捨て始めた。
5月下旬から9月下旬の4カ月、コツコツ、コツコツ、片付けた。
袋に詰め、
伯母の地域のゴミの日に出したり、
自分たちが車で持ち帰りゴミの日に出したり、
エコステーション?エコプラザ?と呼ばれるところに持っていったり、
9月6日には、タンスやテーブルなどを、粗大ゴミを回収する地域のごみ捨て場にレンタカーを借りて持ち込んだりした。
これで終われるかと思いきや、全部は捨てきれず。
そこで、最終9月24日の地域の年に数回の粗大ゴミの日を目標に定めた我々であった。
決戦の9月24日。朝6時に兄と待ち合わせ、7時からのゴミ出しに備える。今日は兄と私の2人のみ。
手際よく、集積所に運んでいく。
あれもこれも
あれもこれも
そしてとうとう、ゴミを出し終えることができた。
続く。