まだまだ続く。

片付け物語。


粗大ごみを出し終えてホッとしたのだが、待てど暮らせど、回収に来ない。

私は午後から仕事があったので兄に任せた。

16時過ぎ、兄からまだ引き取りに来ないとLINEが。


思い切って私は、役場に電話を入れてみた。

自分の素性を明かし、亡くなった伯母の名前を言うとすぐにわかってくれた。田舎の良いところ。ありがたい。


よくよく話してみると、我々がゴミ捨て日を間違えたことが判明。

すぐに区長さんに連絡をしてほしいと言われた。


区長さんに電話をし事情を話し、今日は動かせないが何とかするので少し時間が欲しいとお願いした。


区長さんも伯母が一人暮らしで、我々が遠方から片付けに来ていることを大目に見てくれたのか、お叱りもなく。ありがたかった。


そして兄に連絡。


入り組んだ地名が理由で、私たちが粗大ごみの回収日を間違えたことを伝えた。


そして、粗大ゴミは、いったん近くの親戚の家の庭に置かせていただくことに。

こちらも快諾いただけてありがたい。


粗大ゴミの移動は、翌日も奇跡的に休みを取っていた兄がやってくれた。


そう、伯母は独り身だったけれど、近くに親戚はいる状態だった。しかしながらその親戚も50代一人暮らし。近くに住んでいるも疎遠。かつ人付き合いが苦手な方。

とはいえ、心根は優しい方なので、快諾いただけた。本当にありがたかった。


伯母のゴミはなんとかなりそう。

伯母の借家の水道を止め、借家の鍵を大家に返した。あとは携帯を解約し、携帯と繋がっている電気を解約して、おしまい。


携帯解約は、叔母のМに任せることに。


伯母の片付けは、終わりを迎えた!


24日の記録は完。