母はすっかり電話に出られなくなったようだ。

ふとかかってくることはあるけれど。


11月1日に面会に行った時に、その場で母の携帯に掛けてみたけれど、着信音に反応することなく横になっていた。


11月9日は、母の妹М(私の叔母)と面会に。

母は横になっている。

唇が切れたのか赤黒い。プロペトを塗ってもらっているようだ。

私も塗ってあげた。

唇の調子は、夏ぐらい(軽い熱中症で入院していたときくらいから)からあまり良くない。


今日は一回だけフフフッと笑ってくれた。


11月7日(金)は、兄が面会に行ってくれた。

ケアマネジャー?さんに呼ばれて打ち合わせをしたとのこと。


これまで、何であれば食べられるか?いろいろ工夫をし、妹さん(私のこと)にもいろいろ差し入れをしてもらったが、効果がなかった。

もう差し入れもしなくて良いとの話だった。


トホホ。


差し入れも、介護職の方にとっては負担になる様子だった。


パウチに入ったぜんざいを差し入れて、5口ほど食べたと報告があり、それで良い(5口も食べてくれてうれしい)とこちらは思っていたけれど、やはり施設側としては「契約外のこと」ということで、頻繁な差し入れは困るのだと思われる。


当初は、ご本人が食べたいものを差し入れてもらってよい、みたいに言われていたように思うけど、まぁ、誰かの介助がなければ食べられないのだから、仕方ないのかな。

私の差し入れの度が過ぎたかな。


明日から部屋を変更。

窓が大きい部屋が空いたということで、その部屋にしていただけるらしい。


今の部屋はあまりにも窓が小さかったので、良かったと思う。


認知症はどんどん進んでしまった。

入居して3キロほど痩せてしまった。

しかし、ありがたいことに痛みはない。


面会が終わって実家に寄ると、ご近所のKさんに会うことができた。Kさんに、何度か電話がかかってきているらしい。

でも、タイミングよく出られないとのことで、かけ直しても出ないと。

一度話せたときに、水ようかんが食べたいと言っていたとのこと。


その後は、お隣のHさんが声をかけてくれた。Hさんはラブラドールとゴールデンのミックスワンちゃんを飼っている。小型のポメラニアンも飼っている。

ワンちゃん好きな私と叔母Мは、2頭に会いにお家をおじゃました。2頭とも、とてもかわいい。


その後は叔母Мとランチに。


いろいろと充実した日と言っていいかな。

叔母は、姉(私の伯母)を亡くし、もう一人の姉(私の母)もこうなってしまった。叔母は6年前に夫も亡くしており、子供もいない。

私や私の兄を子供のように思ってくれている。


叔母孝行せねば。


叔母、かなり慎重な扱いが必要な人物ではあるのですが(笑)


つらつらと本日の日記でした。