田舎へ帰った時。
従姉妹に
「ほんと過保護やなー」
って言われた母ちゃん。
はい。なんども。
へ?
自分では
寝耳に水。
ええええ?
私のことを言ってるの?
ってなくらいビックリした母ちゃん。
今やってるじゃない?
テレビで。
「過保護のカホコ」
え?
「あんな感じ????」
相当ビックリな母ちゃんに
従姉妹は
「遠からず近からず」
と。
ええええ?
えーーーー!
びっくり。
何がびっくりって
自分が全く分かってないとこ(笑)
田舎でね。
海へ行っただよ。
その時も
子ども同士でザブザブ海へ入水。
ええ。
くーさん4歳も一緒に。
それは良い。
でも、どこにいるか
子どもの場所を逐一確認する母ちゃん。
どこ行った?
あっち流されとるやんか!
こっちだよー!
こんなんをやってたわけ。
心配じゃん?
子どもだけだし。
そしたら従姉妹。
「ほんと過保護やー」
「疲れるやろ?」と。
ええええええええ!?
そこも?
そこも過保護に含まれるん?
千葉の海とは違って
人も少ないし
遊泳区域も目が届く範囲。
すぐ我が子は見つけられる。
でも。
確認する癖が取れない母ちゃん。
従姉妹はね。
「子ども同士でバディーや!」
「隣同士しっかりいるか確認させるんや」
「それでいいんよ」
と。
ほほう。
確かに!!!!
子ども同士に責任感や協力する気持ち
確かに芽生える!!!!
素敵✨
そして。
何より子どもが自信をつける。
ひゃっ✨
ほほう。
さすがじゃ!!!!
京ちゃん(従姉妹)!!!!
さすがや!!!!
自覚症状がないまま生活してたけど。
過保護か過保護じゃないかは
いまいち判断しかねるけど。
(まだ認めない笑笑)
あぁ。
そうゆう子育てってかっこいい!
すごくかっこいい!!!!
って改めて気づけた。
何でもかんでも
自分(親)のわかる範囲で
生活させるんじゃなく
子ども同士の世界で学ぶ環境。
これって大事だな!と。
逞しい母ちゃんと
逞しい子どもたち
良い刺激を受けた母ちゃん。
なかなか癖は抜けないけど。
そうゆう気持ちを
持ってるか持ってないかって
これまた違うよなーって。
良い経験をした母ちゃんです。