富田川釣行(10月26日)
来年シマノから発売される試釣です、数ある中から和歌山の河川に合いそうな数本をチョイスして富田川に向かいました。
13日に来たときの状況とは違い、苔はビッチリと言うより若干の苔腐れの所もありますがまずはこんな場所から・・・・。
終盤ともなると流れのゆるい、小石まじりのポイントからまずスタートです、夏場なら対岸のヘチを狙いますがそれよりも手前の浅いシワシワとした波立ちにオトリを誘導して暫く待つこと数秒で・・・・・。
小さいですが朝から追星が出ています。その後もアチコチ色々な場所での竿の感触を確かめるべく釣果は二の次にして釣り下り・・・・。
1時間ちょいで10匹以上となりました、このまま続けても良いのですが丁度、今年内水面の鮎釣り教室3期生の方が来られましたし違うポイントでも試したかったので場所移動。・・・・ですが釣り人アチコチに見受けられます、思うポイントにも釣り人が。
で次には竿をチェンジしてこんな感じのポイントでこんな魚が釣れます。
が最初のポイントよりも釣果が伸びません、1時間早々で切り上げ次の場所へですがここでも、もうひとつ・・・最後に午前中に釣り人がいたポイントに入り本日終了。
それぞれ短時間の試釣でしたが、それぞれ特徴のある竿でしたので感じはつかめました。
今年は西又は北西の季節風がまだ本格的になっていませんのでかなり遅くまで釣りが出来ているのに驚いていたのですが。
今日釣ってみて特に強く感じたのは掛った時の当たりが盛期そのものの当たりで浅場では掛り鮎が水面から飛び出るほどの勢いだった事です。
この時期になると当たりも引きも弱くなるのですが今年に限ってはもう少し楽しめそうです。







