映画 「主人公は僕だった」
良かった!
自分が死ぬかもしれないとわかって、休暇も取らずに働いていたのを休暇取ったり、
ずーっと憧れていたけど諦めていたギターを始めたり、
気になってた女性に告白したり、
好き放題やりたい放題やって、やっと自分の幸せのために動き回っている。
実際には、死ぬかもしれないなんてマイナスに思う必要はないけれど、
生きている間、寸分の悔いは残さないように、何も決め付けず恐れずに、
いろいろやってみたり飛び込んでみたり。
最後のコトバ、
「すべて日常を彩る何気ない物や行為には
より崇高な意味が隠されているのだ
だから我々は生きられる
奇妙な考えだろうが
それは真実でもあるのだ」
うん、ほんとだなって思った。いきなり大きなことはできないかもしれないけど、まずは自分の身の回り、日常のちょっとしたことを、自分がより気持ちよく過ごせるように、ほんのちょっと変えてみること。
たとえば、
通勤途中で空を見上げてみて、青い空を感じてみたり、
家に入る前に靴をそろえてみたり、
食器を洗ったままじゃなくちょっと布巾で水滴ふきとってみたり、
仕事場のパソコン周りのほこりをとってみたり、
数秒でできることも、
快適につながる。
そうすると、次の快適につながる。
コツコツやってみることの壮大さに気づく。



