主人公は僕だった (Stranger than Fiction) | アクセサリー gulii(グリ)

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友人・知り合いの方々へ、オーダーメイドのアクセサリーを作っています。

私の中でワクワクと閃くアクセサリーのイメージ。
そこから生まれたアクセサリーから、身に付ける方の日々のワクワク・幸せにつながるように。

そんな奇跡が、広がっていきますように☆


gulii (グリ) : 異素材コラージュなアクセサリーブランド

映画 「主人公は僕だった」


良かった!


とりあえず、マギー・ギレンホールかわいい。gulii (グリ) : 異素材コラージュなアクセサリーブランド


単調な生活を送っていたハロルドの、運命が変わっちゃう話。gulii (グリ) : 異素材コラージュなアクセサリーブランド


自分が死ぬかもしれないとわかって、休暇も取らずに働いていたのを休暇取ったり、


ずーっと憧れていたけど諦めていたギターを始めたり、

気になってた女性に告白したり、


好き放題やりたい放題やって、やっと自分の幸せのために動き回っている。


これが必要!!!gulii (グリ) : 異素材コラージュなアクセサリーブランド


実際には、死ぬかもしれないなんてマイナスに思う必要はないけれど、

生きている間、寸分の悔いは残さないように、何も決め付けず恐れずに、

いろいろやってみたり飛び込んでみたり。




最後のコトバ、

「すべて日常を彩る何気ない物や行為には 

より崇高な意味が隠されているのだ 

だから我々は生きられる 

奇妙な考えだろうが 

それは真実でもあるのだ」


うん、ほんとだなって思った。いきなり大きなことはできないかもしれないけど、まずは自分の身の回り、日常のちょっとしたことを、自分がより気持ちよく過ごせるように、ほんのちょっと変えてみること。


たとえば、

通勤途中で空を見上げてみて、青い空を感じてみたり、

家に入る前に靴をそろえてみたり、

食器を洗ったままじゃなくちょっと布巾で水滴ふきとってみたり、

仕事場のパソコン周りのほこりをとってみたり、

数秒でできることも、

快適につながる。


そうすると、次の快適につながる。


コツコツやってみることの壮大さに気づく。