先々週に起こったことですが、
21時半にメキシコ勤務から帰宅した旦那が
帰るや否や、開口一番に
「今日はガソリン給油した?」と聞いて来ました



ん??珍しい。
そんな事ほとんど聞いてこないのに…?


その日はたまたま時間に余裕があったので、
住んでいるアパートの隣にあるガススタンドで
満タンに入れて来たばかりガソリンスタント


その事を伝えると、
「良かった〜!しばらくはガソリンの給油が
出来ないかも知れないよ」と


??


なぜ?


聞けば帰宅する途中に、アパート隣のガススタンドが
見たことない位の給油待ちの車で長い列が出来て
大渋滞していたとびっくり


4〜50台位の車が並んでいたので、旦那は
ガソリンスタンドで何かイベントでも
やっているのかと思った程だと言いました


で、会社のローカルの人からも
「ヒューストンの洪水の影響で、近々ガソリンが
ここまで供給されなくなるかもしれない」と
聞いたそうです


そう言えば、ESLの元クラスメートからも
スペイン語でそんな感じのメールが来てたことを
思い出しました



本当に供給されなくなるのかな??



何気なくFacebookで地元ネタを見てみると、
ローカルのニュースチャンネルがその日の20時位に
「〇〇地区でガソリン不足の可能性がある」との
ニュースを流したそうです


原因はこれか!!滝汗


で、そのニュースを見たり、テキストで速報を
受け取った人が慌ててガソリンを入れに来た…
と言う訳ですあせる



これは大変だと、私もアパートの友達などに
こんなニュースが出てるよ〜!とメールを
送りました


友達からの情報で給油待ちの渋滞は近隣にある
数カ所のガススタンドで見られたとのこと



これは大変な事になってきましたガーン



日本でも過去にあったオイルショック状態です汗



すると、事態を重く見た地元Sheriff Officeが
ホームページとFacebookでこんなメッセージを
発信しました


「〇〇郡ではガソリンを精製する製油所を
持っているので、ここではガソリン不足に
なる事はありません。
今夜は給油出来なかった人は明日にして下さい」



そして、Sheriff Office のメッセージから1時間後、
ローカルニュースチャンネルも 

「〇〇地区ではガソリン不足の可能性はありません」
と、放送したニュースの訂正を発表

(でも、謝罪は無しw)


そのおかげなのか、0時前には給油待ちの渋滞が
解消されました


(次の日に近隣のガソリンスタンドを見ましたが
通常通りに給油出来ておりました)



2〜3時間のオイルショック状態でしたが、 
本当に誤報で良かったアップ



それにしても、本当にメディアって怖いなぁと
痛感しましたあせるあせるあせる



情報の浸透、拡散が想像以上に速いガーン


私も友達にメールした身ですがあせる


今後は流れたニュースを鵜呑みにせず、
もっと冷静に対処する事を心掛けますダウンダウン