あっという間に2月ですね!
いろいろとバタバタしていたら1月が
終わってしまった・・・
年が明けてしばらくしてESLのクラスが
再開しました
が、初日は娘の発熱で欠席

その夜に担当の先生から
「次回は出席する?」とメールが
「Sure!(もちろん)」と返すと
その後クラスメイトから
「次回のESLはパーティーだから
何か持ってきてね!」とメールが届きました
ん?
新年早々のパーティかな?と思っていたら
なんと私たちの担当の先生が
1月から夜間クラスを受け持つことになったので、
今のクラスはそれぞれのレベルで3つに
分かれるとのこと!
ええー、そんな急な・・・
大ショックです
先生も
「寂しいけど夜間を受け持つ先生がいないの。
でも、私の教室はそのままだから!」と
寂しいー

私は2016年の1月に今のクラスに入れてもらい、
先生には丸一年お世話になりました
先生は本当にスパルタで厳しいんですが
それ以上にクラスに対する愛情がたっぷりな方で
私は先生に何度助けてもらったかわかりません
クラスに入って間もない頃は、ほとんどが
メキシコ人のクラスメイトの英語の発音が聞き取れず、
授業に付いていくのもやっとの状態が続き、
全くクラスに馴染めない日々が続きました
みんなの英語が聞き取れない
↓
周りが何やってるのか理解するのが遅くなる
↓
課題がなかなか出来ない
・・・と毎回こんな感じで、先生も私に対しては
授業に対する積極性が低いと思っていたようで、
いつも「理解してる?何言ってるか分かってる?」と
都度聞いてくるように
(今思えば風当たりも強かったw)
さすがにこのまま誤解されたままでは
いけない!と思い
「私はメキシコ人の英語の発音が
うまく聞き取ることができません。
また、ボキャブラリーも乏しいです。
これからもっと努力します」と
小さなメモに書き、授業中に先生がクラスを
見回る際にそっと見せました
すると、先生がメモをじっと見つめ、
「私も彼らの英語がうまく聞き取れない。
次の課題発表ではあなたの良いパートナーに
なれるよ!」と書いてくれました
そして、「分からないことは分からないと
言いなさいよ」と言ってくれました
その後、私が歴史上の人物をテーマにした
課題発表をした際には
「decole(私)はスペイン語が出来ないから、
私がパートナーとして一緒にやります」と
みんなの前で言ってくれて、課題発表の際の
進行も手伝ってくれました
そして、この頃から先生が
「みんな日本のことを知りたいから、
日本の事を紹介するような
課題や文を作成しなさい」と勧めてくれました
私が日本を紹介する内容なら文章が作りやすい、
クラスメイトも興味をもってくれると
考えてくれたようです
おかげで私も先生やクラスメイトと話す話題に
事欠く事も無く、仲良くなるきっかけを作れました
また、時折あるペーパー&リスニングテストで
スペイン語訛りの強い先生にリスニングテストで
あたってしまい、クラス平均以下のレベルを
取ったことがあったんですが、
どうやら私がクラスに残れるように
してくれたようです
(都度のテストでクラス平均以下のレベルを
出した際は、下のレベルのクラスへ移動
させられる事が多いのです)
その後はリスニングテストは他の先生に
当たることがなくなりました(笑)
先生には本当に「感謝」の一言です
担当が外れるのは本当に寂しいですが
仕方ありません

先生は元々大学などでも教えていた方なので
他の学校からも声がかかるそうです
スパルタだけど、確かに身に付く教え方です
(私はあんまり身に付いてませんがw)
なので、新しいクラスの先生がとても優しい
教え方に感じられる程ですw
有難いことに新しいクラスへは元のクラスメイトも
10人程居るので、いろんな意味で一からの
スタートでは無さそうです
ただ、新しい担当の先生が日本が好きな方の様で
授業中もの凄く当てられ、「日本ではどう?」と
沢山質問されるようになったのが大変ですが
この学校で授業を受けられるのも
あと一年しかないので、少しでも身に付くように
頑張ります