またまたま 食べ物話ですが、昨年の大晦日に
おせち料理の仕込みと共に「鯛の昆布締め」に
挑戦しました
2、3ヶ月前にサンアントニオへ行った際に
日本食品店で冷凍パックの「いずみ鯛の刺身」を
2パック買ったのですが、解凍して刺身として
食べたら思ってた以上に美味しくなくって…
冷凍ものだからなのか?
もくしは私の解凍方法が悪かったからなのか?
身がシャバシャバして全然美味しく
無かったんですね
(旦那は普通に食べてましたがw)
いろいろ調べるとこの「いずみ鯛」は
アメリカではティラピアという名で出回っており
日本食として使うなら刺身ではなく鯛めしが
オススメとのことでした
で、あと1パック残ってるので、このまま刺身で
食べる気にもなれないのでダメ元で
昆布締めにしてみることにしました
昆布締めとはざっくり言うと、魚の水分を昆布に
吸わせ、昆布の旨味を魚へ移すもので
上手くいけば魚と昆布の旨味が合わさって
とても美味しくなるとのこと
早速やってみました!
まずは鯛に塩を振り、30分ほど置いてから
鯛から出てきた水分をキッチンペーパーで
しっかり拭き取ります
(この時絶対水洗いしない事
)
あとは昆布で鯛をサンドしますが、
昆布は乾燥したままのものを使います
ラップで包んだり、容器に入れて密封してから
冷蔵庫で保管しますが、時折上下をひっくり返し
昆布の旨味が鯛に移り、身が少し黄色くなったら
出来上がりらしいです
早速、旦那に試食してもらいました
もし、味が今ひとつなら鯛飯にするつもりでしたが
一切れ食べた旦那は
「美味い!こんなお刺身初めてかも⁈
昆布の旨味が鯛にしっかり付いてるよー」と
思いの外大絶賛
が、旦那の味覚はあまりアテにならないので
私も試食(笑)
…確かに美味しいです!
昆布の旨味と鯛の甘味、醤油が絶妙なバランスで
本当に美味しい〜
大成功です

早速お刺身で頂きました〜
ひと手間かかるけど、こんなに美味しくなるなら
手間も惜しくないです

サウステキサスの片田舎ではこうでもしないと
美味しく刺身に有り付けないし
ちなみに昆布はどんな物でも大丈夫ですよ


