アメリカに来てやっと一月が経ちましたが、
不測の事態が発生しました!!


例のごとく、図書館で子供向けのイベントへ
参加しに行ったのですが、娘が図書館内に
入るや否や、私の手を振り払ってダッシュ走る人


すると、ドンッと音と共に、
図書館内の机にぶつかり転倒!


私が駆け寄る前に娘が大きな声で泣き出しましたあせる


見ると右側のほっぺを押さえて
「イタイイタイー」と泣き叫びますショック!


娘の大きな声に一斉にみんながこっちを向き、
イベントが一瞬停止しましたあせる


わぁ、ごめんなさい・・・ガーン


ふと、娘を見るとほっぺの赤さよりも
さらに赤いものが瞼に付いておりますビックリマーク


血だ!!


良く見ると目尻側の瞼が少し切れておりましたガーン


すると横に居たママさんが何か大声で叫んで、
場内騒然にショック!


娘も痛くて泣き叫び、私は周りのママさんたちから
いっぺんにいろいろ言われて私も一時パニック状態
です汗


周りの英語が速くて内容も分からず、
どうすれば良いのかと頭が混乱しましたが、
鈍い頭でも一つ分かったのが
「ここには頼りたくて誰にも頼れない」と言うこと


すぐに旦那の携帯にワンギリをして、
娘の傷の画像と状況を手短にメールで説明携帯


病院へ連れて行くにもまだアメリカに来た
ばかりなのでホームドクターもおらず、
どこに連れて行こうかと返信を待ちながら
考えていました汗


すると、図書館の方が私に
「事務所から氷を持ってくる」と
言ってくれてすぐに持ってきてくれましたニコニコ


が、冷やそうすると傷が痛くて娘は拒否あせる


再度図書館の方が娘の出血に気付いて、
使い捨ての軟膏、絆創膏、ガーゼの一式を
持ってきてくれましたクローバー


とりあえず、すぐにアルコールで手を消毒し、
娘の傷口の血を軽く拭き取って軟膏を塗りました


さて、これからどうしようか?と泣き続ける娘を
抱いて考えていると違う図書館の職員の方が私に
必死に話しかけてきました


理解できる単語から話の内容は
娘が痛がっているので鎮痛剤を飲ませてはどうか?と
言っているようです


しかし、娘はまだ幼いし今のこの状態で飲ませると
錠剤だと誤飲しかねないし、アメリカの薬の強さも
まだ分からないのでそれは避けたい・・・ガーン


つたない英語で
「娘はまだ2歳なのでそれはやめておきます」と
「私は英語を上手く話せないのですみません」と
話しました


すると、「わかったらから気にしないで!」と


また、他のママさんたちも娘を気遣ってお菓子を
持ってきてくれたり、気を紛らわす為に
「ハイタッチしよう!!」と相手をしてくれたり


本当にみんな優しいですしょぼん


しばらくすると落ち着いたのか、
娘はお菓子をバクバク食べ始めました汗


図書館内は飲食禁止です注意


取り上げると、切った時以上に泣き叫ぶ始末ショック!


娘の泣き声にみんな一斉にこちらを見ます目


傷が痛くて愚図っているようですあせる


仕方なく娘を図書館の外へ連れ出し、
旦那からの返信を待ちました


旦那からはうちと同じく帯同で3年前から
アメリカに来ている先輩の奥さんに病院等を
聞くようにとのこと病院


早速その奥さんへ電話し、事情を説明すると
ホームドクターに連絡してくださいました電話


すると
「今日は午後から休みなのでもう診察できない」
とのこと


明日が独立記念日なのでどこも午後から
休診なんだそうですあせる


先輩の奥さんが
「2歳児で頭を打ったのでなんとか診て
もらえないですか?」と大袈裟に言って
下さったのですが受け付けて貰えずに
「どうしてもと言うなら、救急外来へ行って下さい」と言われたそうです


ドライですハートブレイク


旦那からは
「瞼が閉じれるようだし、縫う方度切れて無いよ。
落ち着いたのなら無理に病院へ連れて行かなくても
良いんじゃないの?」と連絡が来ました


病院へ連れて行っても処方される薬は市販薬なので、
他の病気を病院でうつされる方が怖いとのこと


なるほどガーン


先輩の奥さんからも過去に息子さんが転んで
耳を切って出血した際はバン○エイドの
傷パワーエイドで治したとの話を聞きました叫び


こちらの病院はあんまりアテにならないようですあせる


皮膚科からたくさん貰っておいた傷テープが自宅に
あることを思い出し、すぐに自宅へ向かいました家


ドレニゾンテープと言って、手荒れが酷く
すぐに皮膚が切れてしまう私には救世主の様な
有り難い傷テープですドキドキ


ステロイドが少し含まれておりますが、これを貼って
一晩寝ると傷は綺麗に結合され治りが早いので
肌が黒ずむことがありません


以前、娘の蚊の刺された箇所に一晩貼っておいたら
痕も残らず綺麗に治りましたグッド!


早速帰宅後寝た娘の瞼にそーっと貼りましたかお


これで雑菌が入るのもお風呂で沁みるのも防げます


本当に慌ただしい一日でしたあせる


それにしても英語が話せないことがこんなに
不便だということを痛感しましたショック!


娘に大事が有っても誰かの力を借りないと、
アメリカでは何にも出来ません・・・・汗


本気で英語の勉強を考えます‥…ガックリ