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本編
突然ですが最終話です
これまで、
つたない文章でしたが
読んでいただきありがとうございました
話しは2022年3月
この頃になると、一日別室で過ごすことも増え
自分
は途中で抜けたり、朝と帰りだけ一緒に行くようになりました。
投稿する日数も、週一回から二回三回と増えていき
最後の週は毎日通うことができました
最終日は午前中で下校ですが、終日支援級で過ごすことになり、自分はところどころ廊下で様子を伺うくらいで、できるだけ長男氏とは別に過ごすようにしました。
当時はまだコロナ渦ということもあり、全校集会は各教室でテレビを観る形式で行われました。
年度末の修了式に合わせて、離任式もその場で行われました。
自分は支援級の廊下に待機していたのですが、放送室が同じ階に有り、離任される先生方が放送室の前に集まってくるのが分かりました。
離任される先生方が一人ずつカメラに向かって挨拶を行うようです。
その様子を廊下で見ていると、その先生方の中にお世話になったくま先生
の姿が…
公立校なので、もちろん異動は想定していたつもりでしたが、くま先生にはもう一年残ってほしかったのが親としての本音でした。
離任される先生方が一人ずつ挨拶され、式が終了すると先生方はまた各教室に戻っていきました。
すると…
廊下で待機していた自分のもとにくま先生が…
「お父さん…」
自分の不安を察してくれたのか、くま先生が自分に声をかけに来てくれました。
その一言を聞いた瞬間、今までの感謝や今後の不安などが入り交じり、まさかの号泣をしてしまいました。
それでも、言葉にならない言葉で、何とかこれまでの感謝の気持ちを伝えることができました。
帰り際に長男氏もくま先生と直接挨拶することができ、
「長男くんなら大丈夫だよ」
と、声をかけていただき、最後は笑顔でお別れをすることができました。
その後6年になり、始業式の翌日だけ不安から登校を渋ることが有りあましたが、それ以降は楽しんで登校できたようです。
徐々に交流授業や、学校行事にも参加できるようになり、
先月他の子達と一緒に卒業式に参加することができました。
気が付けば長男氏ももう中学生です。
これから長男氏、次男氏、三男氏がどうなって行くかはまだまだ分かりませんが、長男氏と一緒に勉強したり、学校に通ったこの一年間はきっと無駄にはならないと思います。
また、今後も不定期にはなりますが、私達の近況報告などお伝えできればと思っています。
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