MY LIFE AS A FOOTBALL 2 -11ページ目

MY LIFE AS A FOOTBALL 2

ないかな ないよな きっとね いないよな
会ったら言えるかな まぶた閉じて浮かべているよ


鎌田大地の最高評価を与えられた凄すぎる瞬間



鎌田を見ていると、いろんなオプションが浮かんでは消える。

田中碧のデビュー戦?も見たから妄想は余計にふくらむ。
この際、好きなやつは全員盛ってしまおう。オモウマイ店方式だ。

中盤は4枚になるな。

遠藤航、田中碧、鎌田大地 & 藤田チマ、、、どうよ   
なんだかいけそうな気がする! エロ詩吟か ふるっ

ツートップでドーアンとキョーゴ、あるいは南野かキセイが先発。
伊東純也と三苫薫、前田大然といったスピードスターは後半から出す と。
ちょいとお疲れなところに速いのを出す と。

なんだかいけそうな・・・やかましいわ(笑)

 




大会前に妄想はふくらむが、いざ始まると現実を突きつけられるのが常だ。
良くて16と予選落ちを繰り返している。

最も8に近づいた瞬間が前回で、乾が2点目を決めた直後だろう。
もっと細かく言うと、そのあと中盤で長谷部がミスをする直前、ということになる。
あの痛恨のワンプレーは、本人も認めてたっけ。

それとあのフェライニの登場だ。
前もドログバ登場に浮足立ってしまった過去があったのに。
そもそもフェライニ、ドログバに比べれば大したことねぇのに・・・よけい腹が立つ。
彼の存在感のマックスがあのタッチライン上に出てきた時なのだ^^

ピッチ上にいるメンバーだけでなくベンチも客席も、
はるか遠くテレビ観戦していた日本人の多くがフェライニにビビッてしまったのだ。
ぜんぜん恐れる必要なんてないのに・・・(まあゴールしたけどね)

“幽霊の正体見たり枯れ尾花”ってやつ。
フェライニ、散々な言われ様だ(笑)

逆に言えば、日本にはそんな存在感のある選手はいない。
うわっ 出てきた ヤバっ と思わせる選手。。。
てことは、本田圭佑を控えにおけた前回のチームはなかなかだったのだ。

ペロシです。
握手を拒否されたので原稿を引き裂いてやったとです。
ペロシです・・・ペロシです・・・。


ペロシ下院議長 大統領演説の原稿破る



YouTubeからコメントもそのままパクリました(笑)
デッカいクソの後ろに、議会乱入者に殺されそうになったおふたりがいる。
満面の笑み(ペンス)と、鉄面皮(ペロシ)の対比よ。


ペロシの台湾訪問への中国のリアクションがエグい。

「撃墜すべきだ」

「よこしまな心で訪台した者と独立分子に告げる。全ての挑発に反撃する」


これ 戦争するぜ! って言ってるな
撃墜してどうなる? 
核戦争も覚悟のうえかい?

ロシアと魔人プーさえ世界は制御できないのに、中国まで参戦させるか?
人類、いっかい絶滅しないとだめかもしれん。


だいぶ前、誰が言ったか忘れてしまったけれど、、、
世界地図を用意して、そこへその朝の新聞の海外面の見出しを書き足していけば、
世界の有り様、関連性がだんだん浮き上がってくると。

じゃ今朝の見出しは、と思って見てみると
今朝だけでじゅーーーぶん お腹いっぱいになる。
順不同


「核災害 リスク高い 関係国会合ロシアの侵攻非難」

「ASEAN会議 ミャンマー批判 民主派死刑に失望」

「中絶 擁護派が勝利 米カンザス州住民投票」

「ロケット残骸 フィリピン洋上で発見 中国製と断定」

「支配地住民 占領に抵抗 ウクライナ ロシアは部隊増強」

「穀物第一便 黒海通過 中東へ」

「OPECプラス 閣僚級会合 原油 大幅増産見送り」


たった1日でも、世界は繋がって動いているのが分かる。
たった1日でも、賢ではなく愚の方へ向かっているのが分かる。

子供たちの子供たちの子供たちへ、どんな世界を残そうとしているんだろう。

ペロシです  ペロシです  ペロシです・・・。

甲府、全国トップ 39.5度

外出自粛、運動厳禁だ。
エアコン部屋から出た瞬間、モワっとした空気に包まれる。
やさしさに包まれたならいいけど、モワっとした空気布団は勘弁してほしい。

で、買いましたよ 敷パッド。
乾燥剤のシリカゲルをたっぷり含んだ帝人のサラクリーンってやつをジャパネットで。
8.800円!とかしましたが、ここは清水の舞台から飛び降りた気で。





ちょっとした賭けは大成功。 これは素晴らしい。
背中とシーツの間にしつこく居座る熱気と湿気が消えます。
昨夜はエアコン不要、窓を全開にして壁掛けの扇風機を最弱で回せばOK!

イライラ解消、寝返り不要(笑)
 
これはけっこうおすすめできます(ジャパネットの回し者か)
トゥルースリーパーには泣かされ・・・いや言うまい ほぼ言ってるけど。


□□□ □□□ □□□


26年のワールドカップ、アジア枠最大9 という記事を見る。
最終予選は18チームとある、、、多っ

これであのヒリヒリする予選はなくなった。
ワールドカップ予選が余裕たっぷりとは・・・つまらんの~
何度も言うけど、予選含めてワールドカップなのに。

んでも、これだけレッドカーペットを敷き詰め、ドアを開けてあげても
かんじんの中国が突破できるかどうかあやしいもんだ。
まっ   たく的はずれな強化育成を延々とつづけている。
というより、基本向いてないんだろう。 サッカーに。 

サッカーでは世界の中心(中華)にはなれませんでした。
残念でした。

1ヶ月のご無沙汰でした。

PCはあいかわらず立ち上がりが超遅い・・・年か
ウイルスには感染してない模様ながら、遅い! まあ遅い。

ブーブー言いながらも少しずつ書こうか と。

さて1ヶ月。
長いようで短いこの期間、いろいろありました。
なんといっても、雑草の伸びが速い! これにつきる。。。ちんまい出来事だこと(笑)

魔人プーの健在、アヘの暗殺、オミクロンの驚異的な脅威、サル痘の出現、壮絶な山火事、
いよいよ世界は発狂しつつあるなあ と。

ここはひとことだけ叫ぼうか、

国葬? んなもん国辱だろ!

・・・失礼しました。
興奮してしまいました。

 ※「原理」の頃から知る者にとって、奴らはオウムと同等です。


くさい話はこのくらいにして、、、
実は10年ぶりくらいに外仕事をしております。
と言っても、1日3,4時間程度ではありますが。
久しぶりの労働は、年を取ったことを改めて実感する日々でもあります。
最初の1週間でミスが出揃った感じで、以後はなんとか乗り切っております。

そしてなにより、職場に「サッカー小僧」がいることが大いなる楽しみです。
ケガでプロ入りを断念した彼は、かなりのサッカー通でもあることが判明し、
折々、サッカー小僧同士にしか通じない話題で盛り上がっております。

 ※ プロ選手でも「サッカー通」とは限りません。
   逆に、影山優佳のように頼もしい異種変態も存在します。



さてさて、1発目から飛ばしても息切れするのは目に見えてるんで・・・
とりあえずこのくらいにしといてやるか と。

藤田譲瑠チマと成宮唯が代表で活躍すれば、私は幸せです。


そうだ、1ヶ月のあいだの成果も見てくれ!
サージェンペッパー+黄金の世代(その他)が完成間近になったことを↓



都合により(PCの絶不調)しばし休止でございます。

カムバックはいつだ?

超久しぶりで健康診断を受けた後、
新庄 耕のミステリーでもと、本屋へGO!

GO!したものの、チャリ行動範囲内の書店に彼の本はなかった!
さすが甲府! マジか
新庄さん、もちょっと売れてね。 そっち?

とはいえ、手ぶらで帰るわけにはいかない。 競泳男子か
目についた2冊を購入。


  


オシムさんの方は巻頭が鈴木啓太と中村憲剛の対談。
中村俊輔~遠藤保仁~阿部勇樹~ストイコビッチとインタビューがつづき、
次がフィリップ・トルシエだ。

トルシエ? 
オシムさんとなんか接点あったっけ?
日本代表の外国人指揮官、という同じ立場の経験者だからか。

前のひとたちの記事は精読しましたが、
トルシエのところでは、小見出しが気になっていったん止まる。

私がグラディオラなら、オシムはアンチェロッティ

トルシエ、自己評価 高っ  自己愛 凄っ 
と思いつつ、トルシエのページはスルー (笑) 読んでやらんかい

一気読みはもったいないから、桑田佳祐論へ移動。
スージー鈴木 って、 女子プロレスラーか!と突っ込みつつ読み始める。

おお、これ昨夜見た関ジャムの山下達郎特集ともリンクするぞ。
矢沢永吉も加えた3人のカリスマの唄い方の秘密とか。
なるほどねえ ためになるねぇ~

オシムさんと桑田佳祐。
当然とはいえ、読み応え満点であります。
ともに、歴史上に敢然と屹立しております。


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ここからは話題を大きくサイドチェンジ。


バレエ学校の女先生は恐そう。

ひどい偏見だこと。
あくまでイメージです。

そんなひどい偏見を念頭に・・・

ニュースでバレエスクールの女の子たちがマスクをしたままレッスンしている映像が流れた。
レッスン前に女先生が「マスクを外しましょう」と指示するものの、
女子たち(10歳前後)無言で無視。

7,8人はいた生徒たち、だれひとりマスクを外そうとしない。
決して反抗的態度ではなく、むしろ困惑の表情が浮かんでいる。

「マスク、熱いから外していいよ~」

「・・・」

なんともシュールな映像が淡々と流れていく。
レッスン終わり、ひとりの子にマスクを外さない理由を聞いてみると、

「誰も外さないから・・・」

そっか。
外せないか。
なんとなく分からないわけではない。


ヒゲをそってなくても、マスクするから ま、いっか的なことはよくやる。
こらっ ジジイのものぐさな日常と無垢なバレエ少女たちを一緒にすなっ!
マスク外せない症候群、おもっきし増加してるらしい。


□□□



「LGBTQは治らない病気なのか。
  県が、普通に戻していこうという取り組みがみられない」


山梨は立憲民主党の県議の超脱力的自爆テロ発言。
速攻、お詫びのコメントを出すものの・・・

偶然にも今朝の新聞の一面には、

立民、衆参ゼロに危機感 という見出しがおどっていた。


当たり前だ アホ~~ 

若もん、ウズベキスタンに散る。

よりによって相手エースの10番をどどどフリーにしてしまった。
さすがのザイオンもノータッチ。
代表で遠藤航が疲弊していたように、チマもボールが落ち着かなかった。

決勝を観るつもりだったからちょいと寂しいが、
チマとザイオン、ふたりを見られただけで満足ともいえる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




U20ワールドカップ ナイジェリア’99



Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 風な工作。


サージェンペッパーと黄金の世代を合体させるという一大プロジェクトに取り掛かっているが、
寄り道が多くてなかなかはかどらない。

今日もナンバープラスの「フランス98 ビジュアル完全保存版」にハマって抜けなくなったw
懐かしいなぁ 日本が初めて出場したワールドカップを特集したナンバー誌の別冊?だ。
黄金の世代でいえば、小野伸二だけが出場を果たした大会だ。

中でも、今は亡きナンシー関のコラム「感動の錬金術」と、
馳 星周のフランス98日記「すべてはW杯のために」が、なかなか面白い。
もう四半世紀も前のことなので、初めて読むようなもんだ。

ナンシー関は「消しゴム版画」で有名だ。
このコラムもタイトルと消しゴム版画の腕の冴えで、キレッキレな内容の想像がついてしまう。
見事なシュートをご覧ください ↓



おお、ユニも炎のやつ。
あの時のチケット大騒乱、フランス現地での阿鼻叫喚、なんかも思い出す。

以下引用(ナンシーさんがご存命ならなぁ と思わずにいられない)

 おそらくチケットのあてもないまま渡仏したサポーターなのだろうが、
青いユニフォームにちょんマゲのカツラを被った男性がカメラ目線で
「日本の旅行会社に、レッドカード!!」とポケットから赤いカードを出して見せていた。

私が暴きたいのはこれだ。
問題はその赤いカードである。
それ、日本から持って来ただろ。 セリフも考えて来ただろ。 この精神構造だ。
ワールドカップの日本の試合が見たいという欲求のみにかられて艱難辛苦を乗り越えてきたのではないのだ。

何なんだろうか。
「ダメでもともと」という言葉があるが、そんなすがすがしさとも程遠い。

もう最近のスポーツがらみのイベントはすべてこれで片付いてしまうのだが、
「感動させてくれ」のツールとして利用されているのである。
ただ、今回のワールドカップで更なる次段階へ突入したような気がする。

それは、感動するだけではなく、
自分が感動の風景になってこの風景を見た人に感動を与えたい。とでもいうような感じ。
感動の永久運動かもしれない。
そんな「その気な人たち」と「テレビカメラ」に代表されるメディアの協力関係によって、
感動は巨大に増殖していったのだ。


□□□

なんという的確な指摘、というか予言。
これ1998年に書かれた文章です。

「自分が感動の風景になってこの風景を見た人に感動を与えたい」

まさに。
この時点ですでにインスタ的なる現象、承認欲求の加速をキッチリ言い当てている。

ナンシーさんは、この感動の錬金術が’98フランスで完成されたのかもしれない、と書いているが、
4年後にもっととんでもないことになるとは、彼女にも見通せなかったのかもしれない。


そして、この強力なナンシー関のコラムを一枚めくると、、、
そこには馳 星周の日記が、猛烈に小さな字で5段組み、なんと10ページにわたって延々と。
ま、おもしろいっちゃーおもしろいから、つい読んでしまう。

なぜかやたらサッカー協会と岡田監督に怒っている。
あと、やたら28年目のタコこと、金子達仁が登場してくる。 ウザいなぁwww

では、アルゼンチン戦の感想を引用しちゃおう

「結果についてはここではなにもいうまい。
 ただ、本当の喜びと本当の悔しさを味わうチャンスを我々から奪った日本サッカー協会と、
 恐らくここに到るまでのプロセスを無視して『日本、惜敗』などと書きたて、
 いいたてるであろうマスコミに対して激しい憎悪を抱いたということだけは明記しておく」

さすがハードボイルドな作家だけあって、威勢がいい。
ついでにもいっこ、同じアルゼンチン戦について。

「あれのどこが惜敗か。日本は勝てる相手に負けるべくして負けたのだ。
 やるべきことをやらなかったために負けたのだ。
 スコアは1対0だが、内容は惨敗に近い」

□□□


あの試合を見てアルゼンチンを“勝てる相手”と思うところが凄い。
では2試合目のクロアチア戦の感想も見てみましょう。
きっと予想を裏切らないと思います。

□□□


「イレブンは勝つ気でいた。加えてクロアチアは明らかにコンディションが悪かった。
 前半は五分の展開でドロー。最高の展開である。
 サポーターの多くもこれは行ける、と感じたのではないか。

 だが、日本ベンチはそうではなかった。
 選手もサポーターも勝てると思った試合で、ベンチだけが世界の壁におびえていた」

「試合が終わってしばらくは、声が出なかった。
 椅子から立ち上がる気力もなかった。
 呪詛のようにどろどろした思考が頭の中を駆け巡るだけだった。

 日本サッカー協会への呪い。
 協会がなんの議論もなく岡田監督続投を決めた時に、
 無批判にもそれを受け入れたメディアと、我々サポーター自身に対する呪い。

 日本という国の持つシステムに対する呪い。
 自分が日本人であることに、これほど絶望したことはない」。


□□□


四半世紀も前の文章ですし、「切り取り」と言われればその通りですが、、、
ナンシー関の文章は時を経てもなんら色褪せてはいませんし、
それどころか、今を生きているとさえ言えるほどです。

地元フランスが初優勝した大会。
馳 星周、なにをとち狂ったのか最後には、4年後の地元開催での優勝に言及してしまいます。
初めてのお使い、ではなく生観戦、お祭りに浮かれていた と想像します。
では先生、〆のお言葉をどうぞ。


「ホームでの優勝は、かくも感動的だ。日本にそれを期待してはいけないのか?
 何度も自問した。すべての日本人に問いたかった。これを期待してはいけないのか?
 おこがましいことはわかっている。それでも、これを日本に期待してはいけないのか?

 ワールドカップ、日本のあらかじめ予定されていた惨敗をのぞけば、わたしには素晴らしかった。
 願わくば、2002年にはサッカー協会が変わっていることを。
 願わくば、2002年にはフランス人の喜びをわがものとすることを。
 
 そのために、わたしも闘おう。
 サッカーは、選手たちだけの闘いではない。
 サポーターの闘いでもある。 
 あきらめてはいけないのだ。投げ出してはいけないのだ。

 協会を ━ 腐ったミカンを日本のサッカー界から放逐するために、
 わたしはわたしにできる限りの努力を払おう」



□□□ □□□ □□□


おもしろかった!
そりゃ直木賞、もらうわけだ。



これなに?
ここでわかる人は、かなりのマニアだ。
そもそもピンボケで見にくいし m(__)m


んじゃ、これでどうだ?



で、次になると、、、
あれか、あれだ。

サージェントペッパーだ!

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band だ。




色を付けていきましょう、太鼓にも。

 


どんどんそれなりになってきた。





きたきた、かなり完成に近づいてきた。




さて、ここまできて考えた。
バックをどーしよー?
ロック史上に燦然と輝く超有名なオリジナルのアルバムジャケットはこれだ ↓





ビートルズのメンバーが影響を受けたひとたちや、好きなひとたちが写っている。
ボブ・ディランやマリリン・モンロー、サッカー選手もひとりだけいたりする。
不肖ワタクシ、これをまんま写してもおもしろくない! と思ってしまった。

じゃあ僕の好きなひとや、影響を受けたひとを描こうか、、、
いやいや、それはそれでなんだか恥ずかしいわい と。

じゃ、ここはいっそサッカー選手だけでいってみようか・・・
で、たまたま参考にしようと引っぱり出したのが「黄金の世代」を特集したスポルティーバ。
 Sportiva この写真だ ↓



6兆年の長きにわたりサッカーを観ていて、
実際いちばんワクワクしたのがこの大会の、このメンツだ。
この写真をそのまんま、サージェンペパーに合体させてしまおう! という(笑)

サージェント・ペッパーではなく、サージェント・フィリップ みたいな (笑)
軍曹だから、サミアの方か(笑)

よし、決まればさっそく制作にかかろう。
時間はかかりそうだけど、期待せずに待っちくりぃ。




ここまで酷い代表も久しぶりだ。

だから写真もこじんまりとしてみました。


チュニジアというと、
2002年のワールドカップでのモリシやヒデの鮮やかなゴールを思い出す。
20年経つと、強さもゴール数も逆転する、、、ときたか。
ナメたらあかん~ナメたらあかん~


さて、森保の発言で気になるところがあるぞ。

「結果は非常に残念だが、
 難しい環境でプレーしてもらった選手たちに責任はない・・・」

難しい環境? なんだ? ホームだぜ。 コロナ禍が? 中3日が? 選考ってこと?
いつも、どこも一緒でしょ。

プレーしてもらった? 選手はプレーするもんでしょ。

選手たちに責任はない? あるだろ、敗けたんだから。
もちろん、責任のほとんどは監督にあると思うけれど。


南野と鎌田のシュートミスは、ヘタとしか言いようがないけど、
あれ決めないでなにを決められるのかな、ボクたちは?
南野、好青年だけどトラップがヘタ(好青年、関係ないぞw)

そもそも南野を左のウィングに置く意味がわからん。
たぶん、かなり多くの人が疑問に思っているはず。
それも「素朴な疑問」として。

トラップがヘタなのは南野に限らない。
チュニジアの方がずっと上手い。
もうこれは日本の「宿痾」と言ってもいいほどの根源的な問題だけど、
なかなか上達しない。
トラップ上手いのって・・・う~んと、、、小野伸二じゃん、いまだに。


遠藤航は替えがきかない、と言われるほどの素晴らしい選手になったが、
この試合ではどうにもならなかった。
あきらかに壮絶なリーグ戦の名残が彼をもってしても別人に変えていた。
遠藤航がいつもデュエル王でいるとは限らないのだから、交代要員は必須だ。
この試合は彼のためにも前半で引っ込めた方が良かった。

現状だと8どころか、ドイツにもスペインにも遠く及ばない。

試合後、ネーションズ・リーグのドイツ対イタリアを観たけれど、
ドイツ、ここまで無敗のイタリアを5-0でボコっていた。
 ※さすがに気が抜けたドイツに対して、さすがにイタリアが意地をみせて5-2にはした。

ノイアーは相変わらずとんでもなくて、
彼を破れるアタッカーなど、いまの日本には存在しない。
ブラジル戦は枠内シュートがゼロだったらしいから、そもそもノイアー必要ないけど。


まあこれまでも、
ワールドカップ前に不安要素が次から次へと出てくるのはお馴染みの光景だ。
なんだけど、、、
伊藤洋輝と三苫に光明が見られる程度では、いかんともしがたいかもしれん。

森保ジャパンの船出は期待を抱かせた。
中島翔哉、堂安律、南野拓実の前3人がおもしろかったもの。
前途洋々を思わせたが、いまやそれもなつかしいだけだ。

さてこれから、どう持っていくんでしょうか。



※※ 今日は珍しく愚痴に終始してしまった。
   これもジジイになった証拠じゃ。 ほっといてちょ



ザイオンとチマ 圧倒的存在感。

素晴らしい!


ただし、チームとしてはファールが多い。
日本19 韓国7 って!
代表のブラジル戦と変わらん。

簡単に、やけに雑にファールをする場面が多すぎる。
いつからだ? 
日本は、そーゆーチームだと思われるぞ。


しかも情けないことに、
ここ数日のうちに2回耳にした聞き捨てならん言説があった。

「ここではイエローは取られないからOK ナイスプレー」

同様な発言をふたりの代表OBがいい放っておりました。
さすがに「ナイスファール」とは言いませんでしたが、んなもん言ったのと同じじゃ


子供も、中坊も、高校生も、見てるし聞いている。

代表選手がやるんだから、やってもいいんだ と。
反則してホメられるんだから、やっちゃおー と。
かん違いするよ、まだ柔らかな心は。



一方、韓国では、

韓日戦惨事

2歳若い日本に0-3完敗。衝撃のベスト8敗退 と見出し。
2歳年下の日本に大差をつけられたことにショックを隠せず。

でもこの年代での2歳差だから。
小中、、、高 くらいの2個差はデカいけど。

って、同情はいらんかwww
そりゃショックはデカいか。

中でもやり玉に挙げられるんでしょうが、
イ・ガンインは両チーム通じてもおもしろい存在だった。
と言えば、どうしても久保くんが思い浮かぶが・・・

う~~~ん、どーでしょう
確かに子供時代(バルサ)はスーパーだったけれど、
今や平凡とまでは言わんが、フツウに上手い選手止まり感が否めない。

1.5軍だったらしいガーナ相手に、1人目で引っかかるって。
ひとりもかわせない、抜けないのにはびっくりするほどだし、
ファールをアピールしている間に、速攻くらった場面が2度3度あった。

ドリブラーが相手と対峙した時、期待感でスタジアムが沸いてこないと。
おっ 来るぞ! みたいな。
今はその対象が三苫 薫になっている。

現状だと、最終メンバーさえキツいかもしれない。