今更ながら映画ソラニンを見た。
前からずっときになってた映画で、ちょっとしたきっかけで見ることになったけど、
なんかすごい共感できた。
いや、これは共感っていう感覚なのかなぁ。むしろ憧れなのかもしれない。

ソラニンのような学生生活を送ってみたかった。
自分の好きなことを最優先でやる生活。
その他のことは考えないで、将来よりも今を思いっきり楽しむ生活。

まぁ、自分にはできなかったけど。


正直、授業なんてほとんど出ないで、遊んでばっかりいる学生はクソだと思ってた。
てか今でも思ってるんだと思う。
親のお金で大学に行ってるのに、ろくに授業も出ないでアルバイトやサークル活動ばっかりする学生。
テスト前になって焦って過去問や授業のノート・レジュメを探す。大して仲良くない人にも声をかけて、自分の単位のためだけに、そういう人を利用していく学生。
俺はそんなんじゃない。そうはならない。
って心に決めて学生生活を今まで送ってきたけど。
じゃぁ、果たしてそいつらと、俺とではどっちが幸せかって考えると、俺の方が不幸だなって思ってしまう。

まぁ、そういうことに正解なんてないんだろうけど、どうしても自分が選んだ道が正解だと思いたい。
そうしないと今までの自分を全否定される感じで、心の持ちようが分からない。
だからといって自分だけが正解だと思うと、自分とは違う人たちに対して排他的になってしまう。
それは絶対に良くない。それは分かってる。

自分と違う考えを持った人。そいう人たちと接っすることで、視野が広くなる。
物事の捉え方が変わるんだと思う。

一つの色眼鏡を通してしか物事を考えられない人間と、複数の色眼鏡を使って物事を思考できる人間とでは、後者の方が良いに決まってる。

それは分かってる。

けど、そうなろうとすると、どうしても自分の道が正解じゃないんだって、思わないといけない。
俺はそう考えてしまう。

正解じゃない、間違ってるって思うと、生きるモチベーションが下がる。
んー。「生きるモチベーションが下がる」は言い過ぎかな。
うまく言葉に表せない。



とにかく。俺には、なんでも正直に話せる友人が少ない。
てかいないに等しい。

自分の弱みを他人に見せたくない性格だからかもしれないけど。
これは良くないことだから、改善していかないといけないな。

自己解決は良くない。
もっと友だちを信用しないとな。





あー。宮崎あおい可愛い←
あんな彼女いたら超最高なんだけどなww
もうすぐ大学始まる。最後の学生生活となる一年間が始まろうとしている。

就職先も無事決まり、卒業単位も簡単にとれそうだから卒論だけ真剣にやれば良い感じ。
就活を振り返ってみると、なんだがあっけなく終わってしまった。
もちろん年明けから3月上旬にかけてはすげぇ忙しくて、就活してるなー、なんて思ってたけど。震災の影響もあってか、実際の選考は特に苦労なく進んでしまった。
面接受けた会社は結局5社しかなかったし。

今でもこれで良いのかなぁなんて悩んだりする。日本を変えてるやる!己の限界を極めてやる!なんていう大きな志を持って就活に挑めば良かったのかなぁ。

俺には夢なんて無い。あったとしてもプロサッカー選手になるとか、プロミュージシャンになるとかかな。
こんなんは理想でしかないか。
子供の頃から一番でありたい、目立ちたい、有名になりたい。なんて思ってたけど、年を重ねるにつれ自分にはそんな才能が無いと実感するようになった。
そうなっていくうちに、大きな仕事は自分にはできない、って思いこんで結局チャレンジしなかったなぁ。
これで良かったのか?
でも、自分にはこうすることしかできなかったなぁ。

俺の長所ってなんだろう。正直これといった長所が見つからない。
何か一つ、それ以外は全くダメでも、それだけはずば抜けて優れている、そんな長所が欲しいなぁ。



自分が導きだした結論は、どんなに小さな仕事でも、どんなに地味な仕事でも、「誰かに必要とされている」仕事がしたいということ。そしてその要求に単なるビジネスとしてだけでなく、真摯に向き合って取り組みたいと思った。


終わってしまった過去は、もうどうやったって戻りはしない。決してやり直すことはできない。いくら高校時代が楽しかったって、もうあの楽しみをもう一度生で感じることはできない。
自分の脳に残っている記憶を介してではないと、あの気持ちは感じられない。そしてそのような記憶はこれから先どんどん忘れていってしまうんだよね。

だから、やっぱり前を見て進んでいくしかない。未来を見据えて。
ただ、なんとなく、他の流れに任せて歩んではダメだ。未来は変えられる。劇的に変わるとは思わないけど、努力次第で少しは変わるはずだ。そこが過去とは違うこと。


残りの大学生活は、本当に楽しい思い出を残していきたい。悔いの無い学生生活にしたい。



就活を通して俺も少しは成長できたのかもしれないな。

俺の名前は「貴恒」と書いて、「たかちか」と読む。



面接で高い確率で「珍しい名前ですね、由来はなんなんですか?」

って聞かれる。



だけど、俺も由来を知らないwww



この名前を付けたのは、親父とおじいちゃんで、今は二人とも無き存在だから聞くにきけない!


母は知ってるのだろうか?


いや、さすがに自分の子だから知ってるはずだよね!



今度聞いてみることにしよう!