ランドセル何色だった? ブログネタ:ランドセル何色だった? 参加中



こんにちは、でこちですヾ(@°▽°@)ノ



・・・


面白い記事の書き方わかんね☆


てことで、みなさん・・・ランドセルは何色だったでしょうか・・・!?



ちなみに私はピンク 


ピンクゥゥウ!(うるせっ


周りはorだったんで、変に目立ってましたw


(まぁ・・・ランドセルだけの問題じゃないだろうけど←)



でも、男子の黒いランドセルがかっこよくて、憧れてましたね。。




| 壁 |д・) <私のランドセルとチェンジ!!




でも、扱い雑だったから、小6くらいには えらい平たくなってましたw


ごめんぬw


今のランドセルはカラフルですよね。



昼休みに外見ると、小学生の背中に水色とか、黄色とか、茶色とか・・・


ランドセルだけで戦隊ものできます。はい。





やっぱり、ランドセルというと ひろ●ちお兄さんですな。






見てくれてすぺしゃるさんくすです☆ミ










――― 早く。雪納屋涼乃を連れて来い。 ―――







「ぅ・・・」


「・・・」


起きると、見知らぬ天井と、自分のほうを睨みつける赤い瞳が目に飛び込んだ。


「――涼乃ちゃんっ!!」


その赤い目の少女はあまりにも彼女に似ていて、思わずとび起きた。


すると、彼女は睨みをきかせた目を、さらに細め、呆れたように溜め息をついた。


「・・・私は涼乃じゃない。」


「・・・え・・・」


思い出した。


初めて会ったとき、涼乃の横にいた、お姉さん・・・だった。


「・・・すい、ません・・・私・・・」


「・・・伊織だ。」


「はい・・・」


伊織は水を持ってくると言って、その場を立ち上がろうとする。


カノンは慌てて伊織の服の裾を掴んだ。


「待ってください!!」


「!!」


どすっ


タイミングが悪かったのか、伊織はバランスを崩して、自分の真横に倒れてしまった。


カノンは、“すいません”と恐る恐る伊織の肩に触れた。


「・・・いきなり掴むな。で、何だ。」


「すいません・・・・・あの、涼乃ちゃんは・・・」



カノンが涼乃に話したいことは分かっていた。


「お前は、涼乃をどこに連れて行く気なんだ?」


だが、伊織は眉間にしわを寄せ、嫌悪を顔に貼り付けたまま、カノンに問うた。



カノンは狼狽したように、視線を泳がせた。


「どこって・・・あの人のところ」


「だから、あの人っていうのは誰なんだ。」


「・・・わかりません」


「はぁ?」



伊織は心底呆れたように、カノンを見た。


「でもっ・・・声が聞こえるんです。あの人の声が・・・」


「声だけでどうしようって?」


「・・・・・」




むかつく。


伊織は、カノンのおろおろした態度にイラつきながら、どこか涼乃を重ね合わせて、足が出るのを必死に抑えるのだった。



「ふざけるな。あいつは、アレでも私の大切な」



ガラッ・・・


突然襖が開いた。


伊織が振り向くとそこには、


『・・・大切な・・・何?』


なんだか嬉しそうにニコニコしている涼乃だった。その後ろにはシェン●ウ、一衛もいる。


気持ち悪い。ニコニコがニヤニヤに変わってきているぞ・・・!!



「――うるさい。」


『ぐはっ☆』






「ようするに、自分でもどこにその人がいるのか分からないってわけ?」


「・・・はい。」


シェン●ウは、お茶をすすりながらカノンを見た。


カノンは、なんだか申し訳なさそうに俯いて、しかし、膝の上に置いた手は拳を作り、焦っているようにも思えた。


大切な人を助けたい。


その気持ちだけが先走って、自分を抑えきれなくなって――



「でも、行かなければいけないんです・・・ゆういち君を助けなきゃ。」


『ねぇ・・・聞いてもいい?』


「・・・なんですか?」


カノンは、涼乃のためらいを含んだ声に、少し緊張を覚えた。


おそらく、聞きたいことはたくさんある。



その中には、きっと自分の素性についても。



『・・・カノンちゃんは、人間じゃないんだよね?』


「・・・はい。」


やっぱり気づいていたのか、と涼乃の瞳から目を逸らした。


「私は、元は、ある発明家が作った人工知能プログラムでした。」


「「『プログラム・・・!?』」」


カノンの言葉に、驚く一同だったが、シェン●ウだけは涼やかな目を向けている。


「神でも、妖でもない・・・その線があったとはね。」


カノンは一つ一つ、絡まった糸を解くように話だした。



ある日を境に、部屋に彼が来なくなったこと。

彼の息子だという雄一が、部屋に来て彼の死を知ったこと。

雄一は彼の最後の頼みを叶えに来たこと。

感情を知ってしまったこと。

雄一と友達になったこと。

 神様だという男に出会ったこと。


自分が、ここに来てしまったのは、自分がそう願ってしまったからだということ。



すべて話すころには、日は暮れていた。


春先の、まだ涼しい風が部屋に入ってくる。



「・・・神様は、私を画面の外側に連れて来てくれたけど、その代わりに・・・雄一君を、この世界から消してしまった。」


私が願ったせいで・・・そう嘆き、泣き出すカノン。


ぽろぽろと零れだすそれは、紛れもない“涙”で。


感情をもったプログラムは、この世界へ溶け込もうとしていて。



でも・・・


彼女はここにいてはいけない存在なのだと、誰よりも彼女自身、理解していて。



『・・・助けよう。』


「っ・・・すず、の・・・ちゃん・・・」


そう、言わずにはいられなかった。


手を差し伸べなければ。


私が助けてあげなければ。


それが、自分の使命だと言わんばかりに、涼乃は彼女の手を取ったのだった。





to be continued ・・・



うーーーん!そろそろ章末が見えてきたかな?



現在、執筆中でございます。。



それにしても、涼乃ちゃん世話焼きさんですねー。


それでこそ、涼乃ちゃんです。はい。



次回、カノンちゃんたちはいったいどこへ向かうんでしょう。ひ・み・つ!ぐへぇ←




こんにちは、でこちです


先日、無事に入学式を終えました。

今日はなんだか一日中校長先生のお話聞いてたような気がしまする←



いやいや、そんなことはいいのさ。


みなさん、お花見しましたか?

私は桜餅食べました!(ん?



ちょっとお散歩してきました

ピークは過ぎてしまいましたが、桜は咲いてましたよ(*ノ´∀`)ノキャッキャッ



↓写真うpします↓



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やっぱり綺麗ですなぁ。

私の排気ガスなどなどで汚れた心が洗われるようです、はい。



そんな感じで、気持ちだけお花見記事でした。



すぺしゃるさんくす☆