4月24日
母と2人でナースステーション近くの部屋に通されて
少し待っていると主治医が来て説明開始

まず1型糖尿病と診断した理由など
かなり専門用語を交えながら説明してて
この人話すの下手だなーとか失礼な事を考えてた

開始から少し経ってから何故か腎臓のU先生登場
主治医もびっくり
気にしなくて良いから続けて〜とU先生

言葉は柔らかいのに主治医がピリッと緊張したのがわかった
主治医の説明を私 母 U先生で聞くという謎空間

1型糖尿病のことを話し終わって
次は腎機能のこと
これもまた専門用語多すぎて私ポカーン
さっきまではある程度ついていけてた母もポカーン

主治医は主治医で大先輩のU先生がいる事で焦ってるように見えた
図に書いて説明してあげたら?と言われ
ノートを取り出した時に隣にあった模型に
ぶつかってたし。

まぁ図に書いてくれたところでわからなかったけど(笑)


主治医からの説明が全て終わったところで
じゃあ今度は僕がやってみるね〜と
図に書きながらわたしの状態について説明してくれた
これのわかりやすいことわかりやすいこと


「急激に腎機能が落ちていてこのままだと
数日で透析が必要な数値になる
そしてこの病院では処置が出来ないから
大学病院に転院するべきだと思う
だから紹介状を今すぐ作成して明日には転院
出来るようにS先生(主治医)今ここで
大学病院に連絡して。」

あの時のU先生は怖かったしやっぱり強かった(笑)
でも患者に対してものすごく優しかった
仕事が休めないと言った母に対して
「医者っていうのはプライドが高いから
治せないとは言いたくないものです。
でも、僕は娘さんに治ってほしい
だから仕事は休んでください」
そう言ってくれた


転院が決まり母が帰ったあと自分が
どうなるのかわからなくてひたすら泣いてた

その日もU先生は病室に来てくれてまた
「僕は貴方の体になにも刺したくない」
そして
「貴方との間に壁を作っとくね!
元気になったら顔見せにおいで!」
ってちょっとだけ笑わせてくれた


今でもわたしの中で1番信用出来る先生です
会ってないけど(笑)