転院の日緊張からか食事を取れなかったからか
無自覚低血糖。主治医寝癖つけたまま登場
少し話して去っていった(笑)
いってきます!って言ったら
いってらっしゃい!頑張ってね!って返してくれた
その病院を退院して
そこから車で2時間ほど掛かる大学病院へ🚗
どうしてもマックが食べたかったわたし
インスリンも持たされていたので
途中で買ってもらい食べました
多分というか絶対ダメなことだろうけど
いい思い出(笑)
大学病院に着いて入院手続きを済ませ病室へ
糖尿病内科の病棟に案内されました
アンケートのようなものを書きそれから採血💉
担当医の先生が来て見たことのある太めの注射器
わたしは手首を選択。
完全に前回のこと忘れてた
案の定2回失敗されて結局足の付け根から採血
本当に手首はオススメしません
採血が終わって荷物を片付けていると
まさかの病棟変更
糖尿病の方は安定しているし
腎臓の治療優先なので腎臓内科の病棟へ
移動してすぐに別室に呼ばれ担当医の先生から
"急性腎不全末期"であることを説明され
首からカテーテルを挿入して透析を開始することが
最優先だと言われました。
そして尿蛋白が大量に出て全身に浮腫がある事から
"ネフローゼ症候群"ではないかと。
ネフローゼ症候群にはたくさんの種類があり
それを特定する為に腎臓の組織を採取する検査が必要と
いうこともその時聞きました
次から次に色んなことを言われて頭は追いつかないし
首からカテーテル?透析?え???
腎臓刺す??え??
ってほとんど意味わかってなかった(笑)
透析って一生続けなきゃいけないものだと思ってたし
なんかお年寄りがしてるイメージで
自分とは縁遠いものな気がしてたから余計に混乱
担当医は一時的にって強調してた
次の日のお昼からカテーテルを入れることと
入れたあとすぐに透析開始することが決定
自分の中で納得も理解も出来ないまま
ただ怖くて仕方なくて泣きながら寝ました