薬を増やしてからも体調は悪くなる一方。
食事もあまり取れなくなりました

8月29日の夜彼氏が大好きなお寿司を買ってきてくれて
それを食べた後座っているのすらつらくなり
すぐ布団へ
眠剤を服用しているのでいつの間にか眠っていました

30日
朝から気分の悪さとお腹の違和感はありましたが
プレドニンを飲まないといけないので
軽く朝食を取り再び眠りにつきました

昼になっても体調に変わりはなくそれでも
少しでもなにかお腹に入れようと思い
パンを半分ほど食べた後横になっていると
胃のあたりがのたうち回る程の痛みに襲われました

痛過ぎて動くことも出来ずただひたすら耐えて
冷や汗で全身びっしょり布団もびっしょり
吐き気も腹痛も襲ってきて
這うようにトイレに行き布団に戻るのを繰り返しました

救急車を呼ぶことも考えました
でもこんなことで呼んでいいものなのかと
考えてしまって呼べず

3時間ほど耐え続けて家にあった市販薬の存在を
思い出しそれを飲みました
少しすると痛みが和らいで来たので
彼氏にゼリーなどの食べやすいものを頼み
母には症状を伝え早めに病院に連れて行ってほしいと
お願いしました。


その日は買ってきてくれたゼリーすら食べられず。
インスリンは打ってしまっていたので
当たり前のように低血糖が起こりました

ジュースなど糖分のあるものを摂取しても
70くらいまでしか上がってこず
眠ることすらできませんでした

いつのまにか朝になっていて彼氏を見送った
直後に母に電話📞
たまたま起きていて仕事が休みだったらしく
すぐに来てくれて大学病院へ向かいました


車の中でも激痛が襲ってきて動けないし話せない
母も不安だったと思います

病院に着いてからも駐車場から歩くことも出来ず
母に車椅子をお願いしました
少し経って戻ってくると
「看護師さん達が待っててくれてるから
正面玄関に移動するね!」

移動した先には看護師さんと担架
ああ、ありがたい。
そう思いながら処置室に運ばれ寝かされ点滴開始

少し痛みが引いてきた頃に主治医が来て
入院ですね😊と一言。


こうしてわたしの短かった退院生活が終わり
新たな入院生活の幕開けとなりました