すぐ済むはずのレントゲン撮影でさえ
長い時間に感じられる程辛かった
病室に入ってからもゆっくりする暇もなく
インスリンは病院管理になるので没収されたり
症状を事細かく聞かれたりと忙しい。

緊急入院のためお昼ご飯はもちろん準備されて
いないので痛みが和らいでいるうちに!と
うどんを買ってきてもらいました

それも一口二口ほど手を付けただけ


吐き気も出てきてしまったので
吐き気止めを処方してもらい点滴から注入


この日前回とは違う担当医から
胃の痛みの原因ははっきりとはわからないけど
再発で浮腫が生じたことにより
血管が圧迫されて胃が動かなくなっているから
ではないかと説明がありました

そしてアルブミン点滴を検討してほしいということも。


結構重要な話だったと思いますが
痛みと気分悪さでそれどころではなく
もう痛くなくなるならなんでもいい!と
話そこそこに承諾

アルブミンの投与を行いました


後から見直すと輸血の様なものなので
結構副作用とか怖いこと書いてあるんですよね
ちゃんと聞かなきゃダメだね。ほんと
これに関しては副作用は出なかったから
よかったけど。


あと、この緊急入院を知った透析室の
看護師さんも忙しい中病室まで来てくれました
痛過ぎて話せなかったけど嬉しかったな〜