昨夜、片付けの途中、

今も旅行用の着替え入れに使っている巾着袋を見て、なんだけ泣けた・・・

20代の頃、気に入ってたシャツを捨てるのが惜しくて、巾着袋にリメイクした。

布が裂けているところは補強の不繊布テープまで貼ってあった。

シャツについてたボタンもそのまま生かして、ボタン付の巾着袋。




20代のころ、東京で暮らしていた自分は、「いまよりちゃんとしてた」と思う。


土日休みの9-6時のアルバイト後、ライブを見るためや遊ぶお金が欲しくて、

さらに週2と日曜昼、コンビにでバイトしていた。


昼の仕事には、おにぎりやツナ手巻きを作っていって、わずかながら節約もしていた。




月日がたって、、、細かい節約ができない人間になってしまった(困)


今の私は気にいったものはなかなか捨てられない。


ただ、古いモノになってしまっているだけ。


モノを粗末にしているわけではない。ただ、余計なものを持ちすぎたな、と思うこの数年。


おかげさま!?で、 だいぶ物欲はなくなった。


ものを増やさず、少しは整理して、気にいったものをさらに愛でていこう、と思った。