2012 スタンダード版 [DVD]/キウェテル・イジョフォー,ジョン・キューザック
¥1,980
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【ストーリー】
2009年、トップクラスの科学者のチームは、地球が間もなく滅亡に向かっているという事実をつかんでいた…
2012年までにできるだけ多くの人類を救出するようにと世界各国のリーダーからの要請を受けていたが、
人類すべてが救出されるのは不可能だということは明白な事実だった。
ジャクソン・カーティスが子供2人とイエローストーンに旅行中、
偶然干し上がった湖底に建てられた巨大なリサーチ施設を発見する。
そして政府が隠蔽している、「世界が滅亡へ向かっている」という秘密を知ってしまう。
ジャクソンは自分の家族、自分自身の身を守る為に必死で生き残る術を模索しはじめるが、
大地震、火山の噴火、津波など次々と恐ろしい天災が地球を襲ってくる…

【感想】

映像はすごいんですが、心に全く響いてこないストーリー・・・。


主人公を取り巻く環境なんですが。

主人公は売れない小説家で現在はハイヤーの運転手。

離婚しており、家族とは別居中。

元奥さんたちは、元奥さんの新しい彼氏(人気整形外科医でお金持ち)と同居。

2人の子供のうち、長男は主人公を嫌っており、お母さんの彼氏を慕っている。

元奥さんはどうやら主人公のことが未だ好きらしい・・・。


この時点で設定が酷すぎる。

売れない小説家だった主人公に見切りをつけて、整形外科医の彼氏と同居しちゃうくせに、まだ元夫の主人公に未練がある元奥さんにドン引きですw


この家族(奥さんの彼氏含む)を助けるために、主人公が奮闘するのが滑稽にすら見えてしまう。


どことなく『デイ・アフター・トゥモロー』と同じ監督ということもあってか、似たような展開・設定で、新鮮さも薄く、どこかで観たことある設定だなぁという場面の連続です><


まあしかし、『災害映像はすごいが心には残らない』これを覚悟して観ればまあそこそこ満足かな。


しかし、上映時間158分は長すぎですね。

この内容なら100分で纏めれるような気がします・・・。