長女Hは小学校に入学し、
宿題では難しさがあるものの、
持ち前の忘れっぽさにより、
毎朝学校へ行ってくれました。
そして、
帰ってきてくれました。
朝のドタバタな時間に、
キャパの小さな私は不適切な声かけや、
時に(時に?)ひどい物言いをし、
それでも、
毎日娘はかえってきてくれました。
長女が学校へ行き、
もやもや・・・
次女も保育園へ行って、私ひとりになると。、、、
もっともやもや。
学校に電話して娘につないでもらい、
「朝はごめんね。
言い過ぎました」
と謝りたい、と、
何度思ったか知れません。
一応、我慢して一度も実行しませんでしたが![]()
そんな中、
深く考える間もなく、
長女Hが股関節の手術のために、
一人で入院する日がやってきました。
高速に乗って1時間半かかる病院。
付き添い入院は「できない」、
完全看護の小児病院でした。
Hが生後5か月のときも入院し、
自分だけホテルに泊まったこともありました。
不安でした。
今度は3か月以上。
その間、Hは、
病院から道を挟んだところにある、
養護学校に通うことができます。
ギプスでがっちり固定され、寝た切りですが、
そのまま通学できるのです。
先生方は、トイレのお世話もできる方々なのです。
手術後の痛みにより、
翌日~2日後くらいは泣いたりグズグズしたりする子が多いという中、
Hは翌日から、
普通に登校しました![]()
そんな数日後、
驚くべきことが起こりました。
Hが、学校であったことを、
下校後話したのです![]()
2歳で幼稚園に入園して以来、
実に初めての出来事でした。