色の力で🌈
「こどもの気持ちがわからない」から
「うちの子おもしろい♡」に変わる!

凸凹ファミリーの保健室
いいぼしゆきです






「むすこがすごく落ち着いてきたんです〜」
っていうお話しした時に、
2年前のひどい日々を
久しぶりに思い出しました。


忘れてたんかーい!!!ってくらい
暗闇にまみれた日々でした(笑)


なかなかひどいので、
辛くなりそうな人はここで
読むのをやめて、
閉じてくださいね〜!!!



むすこが2年生の
11月〜2月の4ヶ月間。

むすこは毎日のように
小さなことでイラつき、
大声を出したり、
床をドンドン足で踏み鳴らしたり、
壁を思いっきり蹴飛ばして
家の壁やドアに穴が7個もあきました。

止めようとすると
キックやパンチが飛んできて、
当たりどころが悪い時には
息が止まりそうになりました。


近所のお家からは、
クレームが何度もきました。


思春期にもなってないのに、
私はDV息子を産んでしまったのか。。。
と落ち込みました。



そして、娘はむすこの大きな声に
耳を塞ぎ、怖がるようになりました。


そのうち、お腹や腕、心臓いろんなところが
痛がるようになりました。
(小児科で身体は異常ないよ〜と)



夫も私も気が参ってしまって、
家族崩壊寸前でした。



しかも
これは家だけの出来事で、
学校や放課後デイでは
とっても穏やかで何も問題がなかったんです
そして、ここまでひどいとは
説明しても信じてもらえませんでした。


あぁーもうこの子を
入院させるしか、
方法はないのかな〜

入院させるには、
「親がもう手に負えません」
「入院お願いします」

といえば手配が進み、
病院が決まり次第即入院とのことでした。


自分たちを守るために
むすこを一時的に入院させるか、
でも、何も変わらないまま、
退院しても同じことが起こる気がする。。。


児童相談所、
発達支援センター
子育ての相談センター

いろんなところに相談しました。


みんな、「大変ですね〜」と
話は聞いてくれるものの、
これと言った打開策はわかりませんでした。


もうあとちょっとで
何もかもが崩壊しそうなのが
分かりました。



だけど、
もう自分でなんとかするしかない!!!

なんか知らんけど、
心に決めたのを覚えています。



それから家族を建て直すための
地道な作戦が始まります(笑)




長くなりそうなので
また続きかきますねー。


こんな地獄のような日々があったとしても
笑える日がちゃんときたよー!って
あの時の私に言いたいです。




どんなことがあっても
あなたがあなたを
あきらめませんように♡