色の力で🌈
「こどもの気持ちがわからない」から
「うちの子おもしろい♡」に変わる!
凸凹ファミリーの保健室
いいぼしゆきです
癇癪の日々を乗り越えたはなし。
最終回です。
わたしは
この状況をいろんな人と共有して
協力して乗り越えたいなぁ〜
そして、この先
相談できる人を増やしたいな〜と思いました。
いろんな人に聞きまくって、
今までと変えたことは5個。
●私、夫のこころのフォロー
→市の相談施設に3ヶ月に一回、きつい時は電話相談や、1ヶ月に一回に短くしてもらったりもしました。
●家だけのことなので、外部の人にも
家の様子をみてもらいたい
→訪問看護を週に一回入れた
●むすめのケア
→精神科クリニックの予約は半年後だったので、市のケア施設に通うことに。
(きょうだい児が受けられるケアって本当に無いに等しかったです)
●家族がヘトヘト
→本人に無理のない範囲でショートステイに行ってもらうことに。
放課後デイも1日増やしてもらいました。
●近所の人への配慮
→床に防音、厚めフロアマットをこれでもかってくらい敷いた。よく蹴る壁にはクッションシートを。管理会社ともクレームがきた場合には教えて欲しい、我が家の状況を伝えてもよいことを情報共有。
手探りで大変だったのですが、
むすこの癇癪に囚われている時よりも
こころはずっと楽でした。
こんな風にしていたら、
いつの間にか
むすこのひどい癇癪は
おさまってきたんですね〜
いろいろやりすぎて
何がよかったのか、
ちょっとわからないくらい(笑)
その「出来事」「感情」に囚われて
しまったことが一番
辛かったかな。
今でもきつくなる時は全然あるんです。
だけど
相談したり、
一緒なら悩んでくれる人や場所がたくさん
できたおかげで、
ずっと乗り越えやすくなったし、
沈んでも浮いてくるのが早くなりました。
正直最悪な日々だったけど、
いろんな人と繋がるきっかけになって
よかったと思ってます。
不登校に癇癪の嵐に
何回試練が来るんだー!!!って思うんですが、
どんなに地獄でも
ちゃーんと前を向ける日がくるのが
人のいいところだなと思います。
あなたが必要な人に出会えますように。


