先日、
来年度の放課後デイの
見学に行ってきました。





そこは、最近できたばかりの
運動系の放課後デイ。





DTTを中心としたABAセラピーを
頑張ってきた我が家には、

明らかに運動系が足らないと
以前から思ってました。





運動系療育がなかなか近くになく、

小学校に行ったら、
水泳でも習わそうか…と思ってましたが


先日できたその放課後デイは、
フットサルを中心に
いろいろとして下さるようだったので

丁度タイミングのあった主人も連れて
みんなで見学に行ってきました〜照れ







なかなかプログラムも考えられており、

時間が1時間半であること
前後の送り迎えが必要なこと
(家に帰っても15分後にはお迎えいかないといけない…苦笑)
が若干のマイナスポイントではありますが、

水泳などを習わせても、
同じような感じでしょうし、

と、とても好印象を持ち、
仮予約をさせて頂き帰ってきました〜照れ






アキラもとても楽しそうに参加していて、
『今日、サッカーやったねー!』と
嬉しそうにしていましたラブ






クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー



その日、その放課後デイに
参加されていたお子さんは、

推定1〜4年生の男女5名。




サーキットトレーニングで、
お互いスピードなどを競いあったり、

順番を譲り合ったり、

別のお子さんが倒してしまったコーンを
他のお子さんが直したりしていたり、

と、
とても微笑ましかったですラブ





ですが、その中に一人で気になる子が…

3年生ぐらいのAくんランニング




2年生ぐらいのBくんと、
このAくんは、
正直、運動が得意そうでしたおねがい



その他のお子さんは…
運動音痴の私が言うのも申し訳ないですが
運動音痴という感じで、
正直レベルが違いました…。




サーキットトレーニングで、
競り合っていたAくん、Bくん。



勝ったのはBくん。



そこから、Aくん、大崩れ…ガーン






コートで
『俺!死にそう!熱い!喉乾いた!』と
叫び、
プリプリしながら、
ベンチに戻ってきましたムキー






最初は、本当に喉が渇いたのかなーと
思ってましたが、



ベンチにつくと



『俺なんて、死んだ方がいいねんムキー!』
を数十回繰り返していました…ショボーン



先生が、
『なんでそんな事言うん?』と聞くと


『熱いから!!』と。えー???


先生『熱いのは、Aがサーキット頑張ってたからやでー!カッコよかったでー!』

A『カッコ良くなんかない!Bに負けた!負けた俺なんて死んだ方がええねん!!』

と繰り返してました。





その後も、先生はいろいろと
アプローチしていましたが
全然、上向く事なく、

ずっと
『負けた』
『死んだらいいねん』
『俺なんて』
と繰り返していて、
見ていて辛かったですえーん






これがよく聞く、
『1番こだわり』
なんでしょうね…。



そして、
『俺なんて…』『死んだらいいねん…』
というセリフに、
Aくんの自己肯定感の低さを感じました。




正直、これがアキラだったら…アセアセ



わたしは、なんと声をかけてあげれば
良かったのでしょう?
アキラを納得させられる様な
説得ができたでしょうか?





『自己肯定感の低さ』が
これ程重症なものだとは思ってませんでした。




今のアキラは、
正直、あまり周りが見えていません。





ですので、
周りとの違いに気づくことすらなく、
勝ち負けにも殆ど拘りがありません。



もちろん、
多少のこだわりはありますが、
それも定型のお子さんでもあるレベル。



先日から始めたすごろくの課題でも、
わたしと競争して負けた時、
悔しさから私の駒を、自分の駒で
『パーーンチ』ってしたので、

『それはダメだよ〜』
『そういう時は、負けちゃった〜とか、次は勝つぞー!とか言うんだよー』
と教えていました。



おかげで最近は、
『あーーー!負けちゃったーー!』とか
言ってくれる様になり、
良かったな〜と思ってました。





今回のAくんの行動を見て、

アキラの自己肯定感を
しっかり育てないといけない事を
再確認しましたプンプン






そして、
負けた時の切り替えのパターンも
教えていかないと…と思いました!








本当にAくんは頑張ってたと思います。


正直
『おしかったね〜!次は勝てるよ!』って
言ってあげたいレベルでした。




来年、アキラがその放課後デイに
参加する時に、
彼がいるかどうかはわかりませんが
彼のモヤモヤした思いが
少しでも切り替えられるように
成長しててくれれば…と
心から思いました。