凸凹兄の話とも並行して
凸凹弟のことも書いていこうかなと看板持ち


凸凹弟が最初に園から指摘されたのは、1歳児クラスの時。

"お母さん、○○ちゃん気に入らないことがあったりすると
すっごく高い声で叫ぶんですけどお家でもそうですか?"でした。

たしかに家でもキーキー叫んでたんです。

でも、まだ言葉が出てないし伝える手段がないからかなぁ…
言葉を覚え始めたら減っていくかもしれないですね!と
その時は先生とそんな話をして終わったんです。

でも、2歳児クラスになっても
キーキーは減るどころか増える一方。

"最近クラスの子たちが真似するようになっちゃって…"や

"周りの子が○○ちゃんうるさい!"て言っちゃうことがあって…
"○○ちゃんは自分の気持ちを伝える手段として叫んでるだけなのに、
周りからそう言われてしまうのは可哀想で…"と。

園の先生は、
"いやだ"を言う手段が叫ぶことでしか伝えられない
我が子の気持ちも受け止めて下さり…

周りの子の"うるさい"という感情にも寄り添ってくださっていて。

本当に頭が下がる思いな一方で、
"じゃあ親として我が子にしてあげられること…って何だろう…"と
こちらとしては大なり小なり悩みの種になる訳で。

ただ、行き着くのは、
やはり言葉が増えることを待つしかないよなぁ…と。

この頃になると、
"あれ?凸凹兄の同年齢の時よりも言葉が遅いかもなぁ…"と
思い始めますが、男の子は遅いって言うし…兄弟と言えども
個人差もあるよね…と思ってみたり…。

言葉を話す話さないって本当に親がどうこうできる話じゃなくて、
本人が話し始めるのを待つしかないんですよね…

あの頃は、先生から日頃の様子を聞くけれど(主に叫び声)、
具体的な解決策はなくてもどかしい日々を過ごしていました。

そして2歳児クラスも終盤に差し掛かったところで、
凸凹兄の時にも経験しなかった、"園からの呼び出し"を
経験することになります。

この話はまた次回ニコニコ