以前、友人と「街道を歩く旅」というのをしていた。
当時、イラストマップというのが流行ってて、そういう仕事多かったなあ~
建物の形とか、道とか取材するため、カメラ片手にあちこちの街道を歩いたりして、
結構楽しかった。
その延長で、「街道を歩く旅」というのをテーマにして旅行をしようと
仕事仲間の友人が提案してきて、私も、それはいいな!とすぐさま飛び乗った。
結局のところ、美味しいものを食べて遊んで帰ってきても、
なんか仕事した感がありつつ、いい気分転換になってた。
そんなこんなで、飛騨高山。
なぜか暖簾いろいろ。
暖簾て日本らしいものだけど、見た目的にも用途的にも素晴らしい。
(何にでも的を付けるな!)
利点を上げてみた。
まず、どこが入り口かわかる。
何屋さんか聞かなくてもわかるし、進行方向の目先にある。
手で開けなくても顔で開けられる。
店内の閉塞感がない。中と外との微妙な区切り。
日本人らしいなあ~
数々の利点。
たぶん発祥は江戸時代?かな?
この高山の暖簾たち
ちょっと前のものなので、今は変わっていると思う。
まさにストレート、駄菓子屋で何が悪い!て怒られそうなド迫力
いい味出してる。このしゃきっと感は麻混だな、きっと。
お店は懐かしいお菓子でいっぱい。

うさぎモチーフの雑貨屋さん。有名らしい。
今は、もっとカジュアルな店頭になってるらしいが、
この暖簾は優しくておしゃれで、駄菓子屋が男性的なら、こちらは女性的だな。

甘味処の暖簾、飾りのボーダー柄と店名が中華風!?
ウエルカム感あるな。

これはりっぱな暖簾、老舗です、って敷居が高そう。
でもこれ暖簾がなかったら、もの言わず、だよね。

暖簾ではないけど、にじりぐちというのかな、
屈んで入る入り口。開ける方の戸一面にべたっと店名が貼られてる。
入れたいのか、入れたくないのか。

とまあ、暖簾談義に花が咲く。
あれ、仕事でもないのに、頼まれてもいないのに長々と
失礼しました。
ブログ随分さぼってたので、少し真面目に書いてみた。
これでまたさぼりに入るか否か?!
気まぐれで、申し訳ありません。
おそまつ
当時、イラストマップというのが流行ってて、そういう仕事多かったなあ~
建物の形とか、道とか取材するため、カメラ片手にあちこちの街道を歩いたりして、
結構楽しかった。
その延長で、「街道を歩く旅」というのをテーマにして旅行をしようと
仕事仲間の友人が提案してきて、私も、それはいいな!とすぐさま飛び乗った。
結局のところ、美味しいものを食べて遊んで帰ってきても、
なんか仕事した感がありつつ、いい気分転換になってた。
そんなこんなで、飛騨高山。
なぜか暖簾いろいろ。
暖簾て日本らしいものだけど、見た目的にも用途的にも素晴らしい。
(何にでも的を付けるな!)
利点を上げてみた。
まず、どこが入り口かわかる。
何屋さんか聞かなくてもわかるし、進行方向の目先にある。
手で開けなくても顔で開けられる。
店内の閉塞感がない。中と外との微妙な区切り。
日本人らしいなあ~
数々の利点。
たぶん発祥は江戸時代?かな?
この高山の暖簾たち
ちょっと前のものなので、今は変わっていると思う。
まさにストレート、駄菓子屋で何が悪い!て怒られそうなド迫力
いい味出してる。このしゃきっと感は麻混だな、きっと。
お店は懐かしいお菓子でいっぱい。

うさぎモチーフの雑貨屋さん。有名らしい。
今は、もっとカジュアルな店頭になってるらしいが、
この暖簾は優しくておしゃれで、駄菓子屋が男性的なら、こちらは女性的だな。

甘味処の暖簾、飾りのボーダー柄と店名が中華風!?
ウエルカム感あるな。

これはりっぱな暖簾、老舗です、って敷居が高そう。
でもこれ暖簾がなかったら、もの言わず、だよね。

暖簾ではないけど、にじりぐちというのかな、
屈んで入る入り口。開ける方の戸一面にべたっと店名が貼られてる。
入れたいのか、入れたくないのか。

とまあ、暖簾談義に花が咲く。
あれ、仕事でもないのに、頼まれてもいないのに長々と
失礼しました。
ブログ随分さぼってたので、少し真面目に書いてみた。
これでまたさぼりに入るか否か?!
気まぐれで、申し訳ありません。
おそまつ