カウンター illust non-fiction short short何年ぶりだろうそうそう、このカウンターのこの感触あの頃と同じだ寡黙なマスターはいつもいないふりしてねぜったい見えてるのにかくれてるつもりなんだほら、湯気でねでも、いつもそっとコーヒーを出してくれるコーヒーの香りでつつまれたカフェはドーパミンを引き出してくれるのかな気持ちいいよ「まあとにかく、コーヒーでも飲んで落ち着けよ」ってそういえば忘れてたな、この何年か忙しすぎた・・・反省しようでもありがとうこのカウンターが私を覚えててくれたまたくるね!