$かわいさナナメ13°-bottle




ずぅ~と以前に仕事をさせていただいたレストランバーの

開店祝いに描かせていただいたイラストが画像で残っていました。

こんな暗いのを、祝いに、というのもなんなんですが、

いつもカウンター後ろに並べられているボトル達が、

リラックスしてお客さんの話に耳を傾けている

そんな様子を描きたかったから・・・







ワタシはタバコと生音楽とアルコールで満たされた

映画に出てくるような、アメリカのバーのようなところにあこがれる。

お酒は飲まないし、自分とは対極の世界。

前世はこんなところでピアノを弾いていたかもべーっだ!



この絵を見て思い出しましたが、

当時、トム・ウェイツの音楽をよく聞いていたように思うので、

影響されてたかな。

行ったこともないのに、酒場のイラストを描いてみたりしてたような・・・



$かわいさナナメ13°-Tom

「ミュール」というCD

彼は音楽詩人といわれているが、

私はこの音楽が、ノスタルジックで体にしみる。

最近、新しいCDが出たそうで、

アマゾンで視聴音譜

ベイ・ミーとか

バック・イン・ザ・クラウドが

やっぱり好き。




またまた、それで思い出したけど、

今年、CDを出された外村伸二さんの「Stories」

$かわいさナナメ13°-CD

割と好きで、車で時々聞く。

音楽詩人的なところが、トム・ウェイツと似た匂いがする

そうか、それで好きなのか。


自分の感じた感覚を頭の中で、辿って行くと

どこかで糸が絡み合っているのに気づく。


何故、これが好きなのか、嫌いなのか、心地よいのか

必ず自身の中に答えがあるよね。