
ずぅ~と以前に仕事をさせていただいたレストランバーの
開店祝いに描かせていただいたイラストが画像で残っていました。
こんな暗いのを、祝いに、というのもなんなんですが、
いつもカウンター後ろに並べられているボトル達が、
リラックスしてお客さんの話に耳を傾けている
そんな様子を描きたかったから・・・
ワタシはタバコと生音楽とアルコールで満たされた
映画に出てくるような、アメリカのバーのようなところにあこがれる。
お酒は飲まないし、自分とは対極の世界。
前世はこんなところでピアノを弾いていたかも

この絵を見て思い出しましたが、
当時、トム・ウェイツの音楽をよく聞いていたように思うので、
影響されてたかな。
行ったこともないのに、酒場のイラストを描いてみたりしてたような・・・

「ミュール」というCD
彼は音楽詩人といわれているが、
私はこの音楽が、ノスタルジックで体にしみる。
最近、新しいCDが出たそうで、
アマゾンで視聴

ベイ・ミーとか
バック・イン・ザ・クラウドが
やっぱり好き。
またまた、それで思い出したけど、
今年、CDを出された外村伸二さんの「Stories」

割と好きで、車で時々聞く。
音楽詩人的なところが、トム・ウェイツと似た匂いがする
そうか、それで好きなのか。
自分の感じた感覚を頭の中で、辿って行くと
どこかで糸が絡み合っているのに気づく。
何故、これが好きなのか、嫌いなのか、心地よいのか
必ず自身の中に答えがあるよね。