伊勢文化舎の30周年祝う会は、おかげ横町の「はいからさん」

大勢の方が出席されていて、久々に会う方や、始めての方。

恒例のカメラマンU氏の挨拶に始まり、

祝辞や代表の挨拶や・・・

待ち遠しい乾杯まで。

(ノドが乾いていたので)

気の合う人たちのテーブルでこっそり

居心地のいい席にてビュッフェを楽しんでおりました。




パーティのにがてなワタクシも充分に紛れ込めたと思いきや、

文化舎の代表N氏にお祝いの花束を渡す役目にお鉢が回って来た。あせる

人前で喋るのが超にがてなため、

コメントなしか!マイクで喋るのはなしか?と

何度も念押ししたけど、

花束渡して、さっと引っ込もうと思ったら、

司会の松坂けい子にさわやかにマイクを渡され、

「おめでとうございます!」とはいったものの

「長年仲良くして頂いてありがとうございます。これからもよろしくお願いします。」

と、花束を全部自分のものにしてしまった上に、幼稚園のPTAみたいなコメントをしてしまって、

ああはずかし。

おまけに口内炎で、くちびるがタラコのように腫れていて、

きっと見苦しい写真になったであろうな。






定番のお祝いの寄せ書きの色紙が回って来た。

8割がた埋まっているし、書くことがない。あせる

考えても考えても気の利いたコメントが出ない。

それで結局、友人が書いたメッセージの下に連名にして

切り抜けた。

隣に居た、昔写植屋さん、今はハイカラな肩書きのA氏に

こんな手があったのか、と呆れられた。

自分も今度使お、といってみえたけど。




隣の大黒ホールにて企画展開催中。

「伊勢志摩」「伊勢人」バックナンバーの紹介
杉坂董画「ふるさと三重の祭り」
 (「伊勢志摩」「伊勢人」イラストレーター)
伊勢文化舎OB・外部スタッフの作品展
 カメラマン、ライター、デザイナーなどの作品展示
三重県の地域誌紹介
物販コーナー
 伊勢文化舎の雑誌・単行本、
 OB・外部スタッフの雑誌・本など 他

と、中身の濃い、文化的な内容の見応えのある展示。


そのなかに、異質なワタクシのゆるすぎるイラストを展示していただき、

恐縮、そしてお気持ちに感謝、そしてああ恥ずかし。


これからも仲良く・・・

あ、ちがう!これからもいい本を作っていただき、

40周年50周年と、お祝いが出来るようにがんばっていただきたいと思います。

その頃には、ワタクシもよりオババが進んで、

花束渡すのに、恥ずかしいなどと言わないと思うけどべーっだ!

どうかな人間は変わらないからな。