【新6年・塾】気持ちを落ち着かせる方法を見つけた!
得意なこと。不得意なこと。それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。3月になりました。息子の気持ちが落ち着かなくなってから3ヶ月くらい経ったのかな。塾の先生と話をして、勉強関係のことから手を引いた私は、当初は不安でいっぱいでした。宿題やったのかな?やってないんじゃないかな?勉強、理解できているのかな?躓いているんじゃないかな?心配だけどそれを口に出さないと決めたから、黙って息子を見守りつづけています。今も頼まれたら手を貸すスタイルで。漢字と語句については「作って」と頼まれてるアプリの入力やプリント作成はしています。勉強には口を出していませんが、生活スタイルの見直しは並行してやってきました。その中で色々試してみて、気持ちを穏やかに過ごさせるために必要なことが分かってきた気がしています✨それは何かというと…スキンシップです♡すっごい当たり前のことだし、今更何を言ってるの?と思われるかもしれませんが、基本って大切です壁にぶつかった時は基本にかえる。スキンシップは子育ての基本。肌の触れ合いは親も癒します|あそびのもりオンライン「あそびのもり」はボーネルンドの通信誌です。子育てやあそび道具に関する厳選した情報をお届けしています。全国のボーネルンド店頭で差し上げています。www.bornelund.co.jp実際に三男は、私と一緒に寝た日は落ち着いて過ごせてることが多かったんです。朝まで一緒に寝なくても朝方10分だけくっついて寝るのでもいいし、お膝に乗せてハグしてあげるのでもなんでもいいので、触れ合う時間を持つことが大切なんだと分かりました。もうすぐ6年生だし「それってどうなん?」と思われるかもしれませんが、いくつであっても気持ちが落ち着かない時に手を握ってもらったり、背中をさすってもらったりすると気持ちが少し軽くなるように、「触れ合い」は年齢関係なく必要な時はする。それでいいと思います。我が家は中学受験というレールから少し横道に逸れてしまっていますが、三男のペースをまだまだ見守っていきます。