こんばんは~
友達とご飯行って帰路なうでございます。
電車でうっかり寝そうなのでブログ書いてみます。
今日は夕方から友達と会う約束してて、それまで特に何も無かったので洗濯したり掃除したり買い物したり、ゆるゆると過ごしておりました。
で、家で少し遅めのお昼を食べながら何気なくテレビを見てたらロンハーやってて。
ロンブー淳さんが街で独り飲みをしてる女性に話を聞くって企画だったんです。
恋愛の話をけっこう根掘り葉掘り聞いてて、その中で2年前に別れた元彼と近々ご飯に行く話をしてるっていう女性がいて。
それを聞いた淳さんが「その元彼をいま呼べばいいじゃん」と言い出して、少しして元彼がほんとに現れるという。
パスタ頬張りながら、ほんと何気なーく見てたんですが。
ロンブー淳さんの「何で別れたの?」っていう質問に対して、元彼さんが「好きだったけど、彼女が優しすぎて自分でも自分がダメになってってるのがわかって。そのときはその優しさが嫌だった。このままじゃ嫌いになってしまいそうだし、近くに居るともっと傷つけることになると思ったから別れを切り出した」と。
「でも、そんなこと言えないから一番伝わりやすくて彼女が自分に対して未練を残さないような"好きじゃなくなった"っていう言葉を選んだ」と。思わずパスタを食べる手が止まってしまいました(笑)
あー男の人ってこういう風に思ってるんだって。
もちろんわたしの好きな彼とテレビに出てた元彼さんは違う人間だから、全部が全部同じなわけじゃないってこともわかってますが。
彼の気持ちを間接的に聞かされたような気持ちになりましてん。
「でこは優しすぎるよ」って言われたし、別れるときには「もう好きじゃない」って言われたし。
その「もう好きじゃない」って言葉にばかり囚われて、自信失くしちゃうこともあったけど。
復縁活動してく中で、根拠はないけど実はそうじゃないんじゃないかって思うようになって。
その"根拠"のカケラを見つけたような気がしました。
淳さんも、いまの奥さんと昔に一度別れた原因は元彼さんと同じ理由だったそうで。
「まだまだやらなきゃいけない時期に優しさに甘えて丸くなってる場合じゃないと思った」と。
「そのあといろんな人と出会ったり付き合ったりしたけど、そのとき改めて奥さんの優しさに気づかされることがあった」と。
「まだまだやらなきゃいけない時期に優しさに甘えて丸くなってる場合じゃないと思った」と。
「そのあといろんな人と出会ったり付き合ったりしたけど、そのとき改めて奥さんの優しさに気づかされることがあった」と。
元彼さんは淳さんに「いま彼女のことをどう思ってるの?」って聞かれて「友達です」って答えてたけど、そのあと「でも今後友達として接してる中で彼女の良さを再確認することがあるかもしれないね」って言われて「いまは友達で居ることが心地いいけど、無くはないですね」的なことを言ってて、うおー!ってなった←
別れ際の言葉を引きずるなってこういうことか!って感じです。
「もう好きじゃない」の言葉の向こう側。
そこには悩みや苦しみやわたしへの優しさがあったのね。
そのときは気付けなかったけど。
いまは気付けたからもう大丈夫。
ごめんねと、その何百倍もありがとうって言いたいな。
また一緒にお酒飲んでくだらないことでヘラヘラしてたいな。
…って、いろんなこと考えました。
彼のペースに合わせて、少しずつ進んでいこうと思います。うっす。
低空飛行だったけど思わぬところから勇気もらいました。
普段土曜のお昼とかあんまり面白い番組ないからDVDで映画観てることの方が多いんですよ、わたし。
たまたまとはいえテレビ見てて良かった!(ガッツポーズ)
明日は素敵なお誘いがあったので朝からバビューンと出かけてきます!
お酒入ってるのでちょっと乙女チックなでこでした!
おやすみなすって☆